アニメ『WHAT IF…?』、1つの映画並みの内容に? ー 製作者がコメント

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MCUシリーズとしてDisney+ (ディズニープラス)で配信が予定されている初のアニメ作品『WHAT IF…?』。もしもの世界を舞台に今まで観たことないキャラクターたちの活躍を描く本作だが、製作者のひとりによると、今作は1つの映画並みの情報量になるといわれている。

What If…? Creator Says the Marvel Studios Animated Series Is Like “Watching One of the Movies”

『私は非常に高価なファンフィクションを書いていますと冗談で言っています。MCUの驚くべきカメオ出演がいくつかあり、30秒以内に視聴者は映画の1つを見ているような気分になります。』

シリーズ製作者のACブラッドリー氏は海外メディアのトータルフィルムのインタビューのなかで語った。
シリーズは全10話で1シーズンとなるようで、まだ発表されていないキャストのカメオ出演もあるようだ。

今作に登場するキャラクターたちのほとんどは実際に映画などで演じた俳優たちが声を当てているため、キャスティングだけ見ても映画並みの俳優陣が招集されていることがわかっている。

すでに判明しているもしも世界としては、ペギー・カーターが超人のキャプテンブリテンになる世界、ティ・チャラがスターロードとしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを率いる世界、マーベル・ゾンビーズの世界などがわかっている。

これらのストーリーが相互に繋がっているのか、独立しているのかはわからないが、映画の世界とは明らかに異なる世界観になっているのは明らかである。

予告編でも2人のドクターストレンジが出てくるなど、マルチバース感のクロスオーバーもあることが予想されるため、ひょっとすると実写作品とのクロスオーバーも期待できるかもしれない。

MCUシリーズのなかでとてつもない可能性を秘めている『WHAT IF…?』は2021年夏にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

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