ワーナー、『ジャスティスリーグ SC』の主要人物を解雇 - 製作への影響は無しとの報道も

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現在絶賛編集作業を進めている『ジャスティスリーグ スナイダーカット』。本来目指していた真の『ジャスティスリーグ』の完成を目指しているが、そんな中で少し不安なニュースが入ってきた。

作業は現在も継続中

海外メディアはワーナーブラザースが主要な役職に就くボブ・グリーンブラット氏を解雇したことを、社内向けに広報したことを報じた。

WarnerMedia Just Fired Zack Snyder’s Justice League’s Biggest Champion

グリーンブラット氏以外にも複数の幹部が解雇されたという。個別の理由はわかっていないが、社内のリーダーシップの見直しによるものだといわれている。

ボブ・グリーンブラット氏は動画配信サービスのHBO Maxトップであり、他にも複数の事業のトップを務めていた。

また彼は『ジャスティスリーグ スナイダーカット』が初めて公式に発表された際にコメントをしていた人物でもあったため、製作チームにとっても主要人物だったことがうかがえる。

『映画は根本的な再考を行っており、複雑で非常に高価です。3000万ドルだけですめばいいのと思っています。とても巨大な事業で、とても複雑なのです。』

またファンによるSNSでのキャンペーン活動である「#ReleaseTheSnyderCut」の主な受け手であることもわかっており、最終的に再編集することを許可するのにも影響を与えていたと考えられる。

一方でボブ・グリーンブラット氏の解雇による影響は製作チームには小さいようで、引き続き配信に向けた編集作業が続けられている。
当のザック・スナイダー監督もオンラインイベント「DC FanDome」で最新情報の公開を示唆しているため、製作自体は順調なようだ。

このような不運な出来事によってまた『ジャスティスリーグ』に影響が及ぶのかと一瞬頭をよぎったが、そこまで心配することはなさそうだ。

今後の動向にも注目していこう。『ジャスティスリーグ スナイダーカット』はHBO Maxで2021年に配信予定

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