東京コミコン最終日、ジュード・ロウがトークセッションに登壇 - ヨン・ロッグやワトソン役の役作りとは

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

東京コミコン最終日がスタート!2019年のコミコンもいよいよ最後を迎えようとしています。

そんな最終日の最初のステージに登壇したのはセクシーがあふれたジュード・ロウがトークセッションに登壇しました!

『ヨン・ロッグのイメージをストレートに演じました

杉山すぴ豊(以下、杉山:)
みなさん、あまり時間もないのでこの方をご紹介いたしましょう!まず東京コミコン2019の広報部長の宇垣美里さんです!

宇垣:美里(以下、宇垣)
どうもー!会場もどんどん人が増えていますねー!

杉山:
今日は朝からすごくセクシーにいきたいと思います!

宇垣:
それではお呼び込みしましょう!ジュード・ロウさんでーす!

宇垣:
東京コミコンにどうでしょうか?

ジュード・ロウ(以下、ジュード):
異例の体験をすることができました。この数日間の間に日本のファンと会いましたし、熱心で親切で、しかも誠意接していもらったので、ここにいれて嬉しいです。

サポートしていただいたファンの皆様に感謝をしていたいと思います。何年間も私が出演した映画を見てくれて嬉しいです。

宇垣:
映画ファンの中には『ファンタスティック・ビースト』の若い時代のダンブルドアはどのような役つくりをしましたか?

ジュード:
役作りに関してことは脚本をまず読むことです。何かをお求められいるものならば学びます。楽器を弾くキャラならば楽器をを弾きまし、キャラクターの背景を勉強します。もし俳優を目指している人へのアドバイスがあるならば、監督の指示に従うことです。場合によっては脚本通りやってくださいといわれますし、自分の想像力に任せてくれる監督もいます。

もちろん何ができるかは限界もあります。練習しても身に着けることができないこともあります。『ピウス13世 美しき異端児』(ドラマ)という若いころの法皇も想像力を尽くして、学ぼうとともしましたけど限界がありました。『キャプテンマーベル』のヨン・ロッグではエイリアンについてはできるだけ想像力を働かせて役作りをしました。

宇垣:
ヨン・ロッグは裏切られましたが、最初から悪役だということを知って演じていたのですか?そしてどのように役作りをしましたか?

ジュード:
いつもいろいろ新しいキャラクターに対しては期待が大きいですが、最初はマーベルチームからアプローチをもらい、そしてストーリーとキャラクターがどういうものかであるかの説明を受けました。
しかしあまりにも複雑すぎたんです。古いコミックの人物で、元になるネタが少なかったのです。そしてなんとか自分の腕と脚本を信じて役を受けました。
そして自分の中でキャラクターがどういう存在であるかを構築してみました。演じ方としては一見良いキャラクターに見えても、実は悪いキャラクターというのものをストレートに演じました。

宇垣:
『シャーロック・ホームズ』でのワトソン、みんなが大好きでそれぞれのワトソンを持っているとおもうのですが、演じる時はプレッシャーはありませんでしたか?どのようにセクシーなワトソンを作り上げたのですか?

ジュード:
たくさんのワトソンについて書かれている本があります。数多くの本のなかでアーサー・コナンドイル(シャーロック・ホームズの生みの親)がワトソンの記述を残しています。
アイディアとしてはできるだけ物理的にもシャーロックとワトソンの冒険を再現できるようにしていきました。私の仕事としては目指しているビジョンに向かって役を演じることでした。

宇垣:
次はどんな役をやる予定ですか?そしてどんな役をやってみたいですか?

ジュード:
『ファンタスティック・ビースト3』がまず第一です。撮影は来年の3月から夏までに行われます。
好きな役柄としては本当にいろいろな役を演じるのが好きです。例えばマーベルやシャーロック・ホームズ、ファンタスティック・ビーストのような大作に出演するのも好きですし、逆に地味な作品に出るのもすきです。例えば来年にはアメリカの若い監督ショーン・バーキンの『ザ・ネスト』にでますが、そういったものに出演のも好きです

杉山:
最後にお聞きしたいのですが、僕は『AI』や『ガタカ』『スカイキャプテン』が好きなんですけども、(ジュード・ロウが)SF映画のスターのイメージがあるのですが、SF映画がお好きなんでしょうか?

ジュード:
大好きです。SFのファンですし、グラフィックノベルや、コミックは少年時代から大好きでした。
私にとってはSFというのは、どういうような姿が将来に存在するのかを見ているようなものですし、将来のレンズを通して、現代を見ているようなものでものでもあるのです。

杉山:
『AI』の時もセクシーなロボット役が忘れられませんでしたからね!
それでは最後に日本のファンに熱いついメッセージを!

ジュード:
私は日本を訪れるようになってから15年近くたちますが、家族とも1人でも来たことがあります。毎回素晴らしい思いをしています。来日するのも好きですし、日本中を回るのも好きです。皆さん親切ですし、日本料理も好きですし、文化も好きです。そして歓迎してくれて感謝しています。また再び日本に来るのを楽しみにしています!

役作りに対してどのように挑み多くのキャラクターを演じているのかを知れた素晴らしいトークセッションでした。
終始紳士的な対応で、彼の人気があるのもうかがえます。また今回は僕も大好きな『キャプテンマーベル』でのヨン・ロッグの話も聞けて非常に濃い内容でしたね!また来日されることを楽しみにしています!

関連記事を読む

コメントをする