『ザ・バットマン』、関係者に対する試写の感想が到着 ー よりダークでホラーに?

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DCコミックス映画『ザ・バットマン』は製作が大詰めとなっており、つい最近には関係者に対する現状での試写会が行われたという。
そんな今作に対する感想ツイートが海外でにわかに話題となっている。

バットマンはホラー映画です。非常にグラフィカルで暗く、非常に怖い。ポール・ダノはとても好きなので、彼が登場するシーンは気に入りましたが怖かったです』

また『ザ・バットマン』の現時点での上映時間は何と3時間になったいるとも伝えられている。

予告編からも暗い印象のある作品であることはわかっていたが、その想像をはるかに越えるようなホラー要素のある作品になっているのは関係者の発言からは推測することができる。

また俳優のポール・ダノの名前を挙げているが、彼は今作でヴィランのリドラーを演じることとなっている。おそらくは映画のメインヴィランになるようで、クイズなどを使って殺戮行為をするシリアルキラーで愉快犯として描かれるようだ。

そして主人公のブルース・ウェイン/バットマンも予告編では”復讐”との言葉も発しているため、彼の内面に潜むダークな部分も大いに描かれるようだ。

クリストファー・ノーランの『ダークナイト ライジング』以来の単独映画となる『ザ・バットマン』は2022年3月4日に全米公開予定だ。

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