『キャプテンアメリカ4』ではサムの超人能力欠如に焦点を?『ファルコン&ウィンターソルジャー』脚本家コメント

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MCUシリーズは現在様々な作品の計画を進行中であるが、中でも『キャプテンアメリカ4』の製作については『ファルコン&ウィンターソルジャー』の好評もあって非常に注目もされている。

まだ公式に製作が発表されているものではないが、『ファルコン&ウィンターソルジャー』の脚本家は今作について噂されている、サム・ウィルソンが超人的な能力を持たない点に焦点を当てるストーリーに言及した。

コミックでは鳥との意思疎通も

『ファルコン&ウィンターソルジャー』の脚本家であるマルコム・スペルマン氏は海外メディアのインタビューに対して、『キャプテンアメリカ4』にて噂される、サム・ウィルソン/キャプテンアメリカが超人的な能力を持たないところに焦点を当てる点に好意的な反応を見せた。

『それが今後の彼の問題になると私は信じています。それは適切なものです。

マルコム・スペルマン氏は『キャプテンアメリカ4』にて引き続き脚本を担当するといわれている人物であり、彼の言葉は非常に注目度の高いものであることは明らかだろう。
今のところ公式に製作発表がされたものではないが、新たなキャプテンアメリカの活躍には期待したいところだ。

ちなみに『ファルコン&ウィンターソルジャー』の初期案ではサム・ウィルソンにも超人的な能力を与えるといったストーリーも検討されていたようだが、結果的には不採用となっている。具体的にどのような能力かはわかっていないが、劇中では超人血清も出てきており、実際にそれによってスーパーパワーを得ているキャラクターも多く登場してたため、サムも同様に血清を受けていたかもしれない。

コミックでのサムは特殊能力として鳥との意思疎通ができるといったものが存在していた。その能力でハヤブサのレッドウイングともコミュニケーションをしていた。MCUではドローンとなっているレッドウイングではあるが、今後本当に生きた鳥になることもありえるかもしれない。

『キャプテンアメリカ4』は正式に製作発表が行われていないため、今後新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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