『スパイダーバース2』、新たな画期的な手法を導入へ - プロデューサー『前作が古風にみえる』

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ソニー・ピクチャーズが製作して大ヒットに導いたアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』。すでに続編の製作が開始されており、前作で見られた今までにない特殊な演出のさらなる進化を期待するファンも大勢存在する。

そんな中で今作のプロデューサーはファンの期待をさらに上げるコメントをした。

『画期的なアート手法』に?

『スパイダーマン:スパイダーバース2』を製作する映画プロデューサーの1人であるクリストファー・ミラー氏は自身のツイッターにて、次回作がどのようなものになるのかをコメントした。

『次の「スパイダーバース」の映画に使われている新しい画期的なアートテクニックの開発は、私たちを圧倒しています。最初の映画が古風に感じるでしょう。』

1作目に関しても多くのファンや映画関係者を圧倒し、ソニー・ピクチャーズは特許の申請もしているといわれているが、それを凌駕する画期的な手法とは一体どのようなものなのか非常に期待値が上がる。

ミラー氏は以前のインタビューの中でも映像演出だけではなく、音楽に関しても画期的なことをすることをコメントしていた。すべてにおいて未体験な映像となるのが『スパイダーバース2』なのだ。

今作では引き続き主人公にマイルス・モラレスをおきながら、ヒロインのグウェン・ステイシー/スパイダーグウェンにも焦点を当てていくことになっている。
また前作を超える数の平行世界のスパイダーマンたちの登場も示唆されており、そのうちの一人に東映版スパイダーマンとそのロボであるレオパルドンの登場にも関係者が言及していた。

近年稀に見るスパイダーマンの大傑作になること間違いない『スパイダーマン:スパイダーバース2』は2022年10月7日に全米公開予定だ。

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