『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』プロットが判明 ー 声優にトム・ホランドは出演せず

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MCU世界のスパイダーマンのオリジンを描くアニメ『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』
そんな今作の概要が海外メディアから伝えられ、ピーター・パーカーがどのようなきっかけでスパイダーマンの力を得たのかなどが描かれることが判明した。

”マーベル・スタジオが贈る『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』では、高校のオリエンテーションの準備をしているピーター・パーカーが、これまでにない人生へと向かってしまう大きな出来事によって、永遠に変わってしまう。最初のエピソードでは新たなスパイダーマンの始まりが描かれる

さらに今作のキャラクターを演じる声優についても発表された。

ピーター・パーカー/スパイダーマン役にはハドソン・テムズ、ロニー・リンカーン/トゥームストーン役にユージン・バード、ニコ・ミノル役にグレース・ソング、オットー・オクタビアス役にヒュー・ダンシー、メイおばさん役にカリ・ウォールグレン、ハリー・オズボーン役にゼノ・ロビンソンが出演する。

残念ながら映画でピーターを演じたトム・ホランドの出演はない

一方でアニメにはデアデビルことマット・マードックも登場し、マット役にはドラマと同じくチャーリー・コックスが声優を務める予定だ。

『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』はそのタイトルの通り、ピーター・パーカーがスパイダーマンとして活動を始めるオリジンを描くストーリーで、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以前の彼の姿が描かれるとしている。

しかし今作にはノーマン・オズボーンやハリー・オズボーンの親子、ドクター・オクトパスとなるオットーなど、MCUシリーズには別世界の存在しか登場しなかったキャラクターも登場し、映画とは矛盾が生じるものにもなっている。

そのため今作はベースは映画の世界観ながらも、マルチバースの別世界として描かれると言われている。

『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』は2024年11月2日にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

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