【噂】ソニー、トビー・マグワイアとサム・ライミ監督の再タッグを検討中? ー 『スパイダーマン4』も浮上か

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現在スパイダーマンの映像化の権利を持つソニー・ピクチャーズは、マーベル・スタジオとの共同制作という形でスパイダーマンの実写映画シリーズを製作している。現在は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の撮影を進めているが、単独でもアニメ映画『スパイダーバース2』の製作を継続している。

そんな中でマーベルファンが気になる噂が入ってきた。

大人のスパイダーマン?

いくつかの事実だったスクープ情報を伝えてきたGiant Freakin Robotの記事によると、ソニー・ピクチャーズは現在トビー・マグワイアとサム・ライミ監督の『スパイダーマン』3部作のタッグをもう一度実現させようと検討していると伝えている。

Exclusive: Sam Raimi Returning To Direct More Spider-Man With Tobey Maguire

あくまで検討段階のため、具体的な作品名はわかっていないが、記事では『スパイダーマン4』になる可能性もあると伝えている。
もちろん確実性の高い情報とはいうこともできないため、信じすぎるのも迂闊かもしれない。

『スパイダーマン4』が実現するとすれば2007年公開の『スパイダーマン3』の続編になることは言うまでもなく、またトム・ホランドが主演しているMCU版スパイダーマンとも異なる世界の物語となるだろう。

10年以上たった続編ともなれば、ティーンではない大人のスパイダーマンの活躍を描く作品としても非常に気になるものとなるだろう。
果たしてこの夢のプロジェクトが実現することはあるのだろうか?

現在、サム・ライミ監督はMCUシリーズの『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の製作を進めている。今後新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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