『シー・ハルク』は第四の壁を超えて話しかけてくる? ー 製作サイドにも会話か

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Disney+ (ディズニープラス)で配信予定のマーベルドラマ『シー・ハルク』
今作はブルース・バナー/ハルクの従姉妹である弁護士のジェニファー・ウォルターズを主人公にした作品で、ハルク同様に緑の肌を持った超人ながらも、理性を保ったシー・ハルクへと変貌を遂げる物語が描かれていく。

そんなシー・ハルク、ドラマでは観ている視聴者に話しかけてくる、いわゆる”第四の壁”を超えるキャラクターになるとは数ヶ月前に報じられていた。

最近の海外メディアからの情報では、シー・ハルクがドラマの中でマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏にも話しかけると伝えられている。

しかもケヴィン・ファイギ氏と直接話すとも言われているため、これまでのMCUキャラではありえない設定となっている。

この他にもシー・ハルクは自身がMCU世界のキャラクターであることも知っており、同じく第四の壁を超えて話しかけてくるデッドプールのような特別感のあるキャラとして描かれていくようだ。

コミックでもシー・ハルクが第四の壁を超えた前例もあることから、それがドラマにも持ち込まれていくとみられる。

先日公開された『シー・ハルク』のティザームービーのなかでは、古めなミュージカルのような演出もあったりと、『ワンダヴィジョン』並に特異的な作品になることも予想される。

果たして『シー・ハルク』はどのようにして視聴者やケヴィン・ファイギ氏に話しかけてくるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。
今作はタチアナ・マスラニー主演で、Disney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

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