『シー・ハルク』、幼きブルース・バナーが登場か - ブルースの過去も掘り下げられる?

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Disney+ (ディズニープラス)のオリジナルドラマ『シー・ハルク』は、主人公を演じる女優にタチアナ・マスラニーに決まったことで、今後近いうちに様々なアップデートがされていくと考えられている。

そんな中で今作に登場するといわれるキャラのキャスティングが行われているという。

10歳のブルース・バナー?

海外メディアのThe Directによると、現在製作に向けて準備中の『シー・ハルク』に、子供のブルース・バナーを演じる約10歳ほどの少年のキャスティングをマーベル・スタジオが行っていると報じている。

Marvel’s She-Hulk: Young Bruce Banner to Appear in MCU Disney+ Show (Exclusive)

これが事実の場合、ドラマでは子供のブルースに加えて、従姉妹である主人公のジェニファー・ウォルターズとの関係も鮮明に描かれていくことが予想される。
またブルースにも焦点が当てられれば、マーク・ラファロが演じることになってから初めて過去が掘り下げられることになる。

エドワード・ノートンが主演した『インクレティブル・ハルク』でも大きく描かれたことが無かったブルースの過去について触れられれば、実質的にハルク単独作としても見ることが出来そうだ。

主人公のジェニファー・ウォルターズは、弁護士として働くさなか、恨みを持つ人物に暗殺されかけたことで重傷に陥る。そこでブルース・バナーの血を輸血されたことで、ハルクとしての力を得た。
しかし通常のハルクとは異なり、常時理性を保つことができるのも特徴だ。

果たして『シー・ハルク』ではどのような物語が描かれるのだろうか?ちなみにマーク・ラファロも出演に契約しているといわれている。

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