『シークレット・インベージョン』の時系列はどこに? ー 『ザ・マーベルズ』とのつながりは?

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MCUシリーズの最新作としてDisney+ (ディズニープラス)で配信予定のドラマ『シークレット・インベージョン』

ニック・フューリーとスクラル星人のタロスを主人公としたドラマシリーズで、擬態能力を持つスクラル星人の地球侵略を描く作品だ。

今作の時系列についてはファンの間でも議論されていたが、マーベル・スタジオの製作開発担当副社長のジョナサン・シュワルツ氏によれば、『シークレット・インベージョン』は『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の後だったということが明らかになった

”ドラマは公開されるタイムラインに沿って存在します。つまり『シー・ハルク』後、サノスのスナップの後、まさに現代を舞台にしています。私が言えるのはそれしかないと思います”

『シー・ハルク』は2025年頃を舞台にしているとされているため、おそらく『シークレット・インベージョン』も同年の25年だと推測される。あまり詳細な年月日までは明らかにされないのがMCUシリーズではあるが、現代においてスクラル星人たちがすでに地球侵略を企てていることになる。

振り返ると『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では劇中に登場したニック・フューリーとマリア・ヒルの二人がスクラルであることが明らかになっており、本物のフューリーは宇宙にあるスクラルたちが働く施設でバカンスを過ごしていた。

このシーンについて今回のドラマで触れられるかは不明ではあるが、少なくとも長い間フューリーとスクラルとの関係が続いていることが考えられる。

このあとに続く『ザ・マーベルズ』はおそらく『シークレット・インベージョン』ともつながると思われ、フューリーも続けて登場しているため、スクラルたちの地球侵略に対処した後だとも推測できる。

そもそも対処できたのかどうかもわからないが、少なくとも『シークレット・インベージョン』はMCUシリーズにおいては一番最新の出来事となる。

ドラマはDisney+ (ディズニープラス)で6月21日より配信予定。

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