サム・ライミ監督、トビー版『スパイダーマン4』製作のウワサにコメント ー 「もう一度彼と仕事がしたい」

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MCUシリーズとして世界中で大ヒットを記録した映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、かつてスパイダーマンを3作の映画で演じたトビー・マグワイアが再びピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたことで話題になっていたが、彼のスパイダーマン映画を撮影したサム・ライミ監督も実は次のMCUシリーズである『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でメガホンを取っている。

この運命的なつながりにファンとしても、幻の『スパイダーマン4』の製作にもう一度思いを馳せざるを得なかったが、このことについてライミ監督は海外メディアのファンダンゴのインタビューにてコメントをしている。

『「ドクター・ストレンジ」を作ったあと、マーベルの世界では何でもチームアップさせることが可能だと気づきました。トビーやキルスティン・ダンスト(MJ役)が大好きです。すべてが可能だとは思いますが、実際にストーリーや計画があるかはわかりません。またマーベルがいま「スパイダーマン4」に興味を持っているかどうかもわからない。私は追求はしようと思わないけど、それはとても素晴らしいでしょう。たとえスパイダーマンの映画でなくても、トビーと別の作品でもう一度仕事をしたいです。』

サム・ライミ監督自身は『スパイダーマン4』の製作には意欲があることをコメントしてくれた。

もちろんマーベル・スタジオやソニー・ピクチャーズが製作に対してGOを出さなければ実現することはないし、監督自身もそのような計画があるかどうかはわからないとも話しているため、あまり期待感が飛躍しないようにはしておきたい。

『ノー・ウェイ・ホーム』公開以降、ファンの間ではトビーの『スパイダーマン4』に加えて、同じく幻となってしまったアンドリュー・ガーフィールドの『アメイジング・スパイダーマン3』の製作にも支持する声が大きくなっている。

いずれの作品も実際に製作されるかどうかはわからないが、せっかくスパイダーマン役に復帰してくれた二人の俳優が、たった一度きりの出演となるのもファンとしてはもったいない気にもなる。どうにか彼らがまた新たにスパイダーマンとして活躍してくれる作品を製作してほしいところだ。

『ノー・ウェイ・ホーム』の劇中でセリフだけで語られた、ピーター2とピーター3の映画のその後の映像化にも期待したい。

ちなみに海外のソニーの公式ツイッターアカウントはこのニュースに反応をしているが、「私たちはただのソーシャルチームです!」とジョークを交えてリプライをしている。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は現在デジタル配信中だ。

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