サム・ライミ監督、『ドクターストレンジ』製作に「想像もしていなかった」 ー 当初のイメージについても言及

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MCUシリーズの新作として公開を控えている映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
今作ではかつてトビー・マグワイア主演で映画化された『スパイダーマン』三部作でメガホンをとったサム・ライミ監督が、再びマーベル映画に参加した作品となっており、さらに注目度の上がっている映画となっている。

そんなサム・ライミ監督は海外メディアのAMCシアターズのインタビューのなかで、当初のドクターストレンジの印象について話してくれた。

ドクターストレンジはマーベルのなかでも2番目や3番目の(人気の)キャラクターだと思っていました。マーベルの人気キャラはスパイダーマン、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、キャプテン・アメリカ、ソーでした。しかもどれも過去に多くの映画が作られてこなかったので、マーベルがドクターストレンジの映画を作るとは想像もしていませんでした。』

マーベルのキャラクターは特にMCU以降では知名度の上がったキャラが非常に数多く存在し、日本でもスパイダーマン以外にも多くのヒーローたちの名前が映画によって広まることとなった。
そのためMCUシリーズ以前ではドクターストレンジの映画がハリウッドで製作されるとはほとんどの人々が想像しておらず、サム・ライミ監督もそのひとりだと話してくれた。

そこから自身が実際に映画を手掛けることになるのだから本人も驚きといったところだろう。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、危険とされる”マルチバース”を本格的に扱った作品で、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事を受けての物語となっている。ドクター・ストレンジやウォンといったお馴染みのキャラクターを始め、ドラマ『ワンダヴィジョン』での覚醒を経たワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチや、異世界からのティーンエイジャーであるアメリカ・チャベスといった新キャラクターも登場してくる。

そして様々なサプライズ出演のウワサもあり、情報では『アベンジャーズ/エンドゲーム』以上の驚きになるとも言われている。

果たして今作はサム・ライミ監督によってどのような狂気のマルチバースの世界を描いているのだろうか?映画は2022年5月4日に日本公開予定だ。

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