パワーレンジャー、映画&テレビシリーズ製作へ - Netflixドラマ監督が採用される

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米国で最もヒットした日本のコンテンツとしても名高いスーパー戦隊シリーズ、もといパワーレンジャーシリーズ
現在はサバンからハズブロに権利が映ったことで、作品制作やおもちゃの生産も新たな体制で展開されている。

今後の展開が期待されているパワーレンジャーだが、新しく入った情報では新作映画とテレビシリーズの製作に乗り出すという。

『このサイテーな世界の終わり』監督が担当

ハリウッドレポーターによると、ハズブロと傘下のエンターテインメント・ワン(eONE)が、Netflixドラマ『このサイテーな世界の終わり』の監督ジョナサン・エントウィッスル氏パワーレンジャーの新作映画とテレビシリーズの製作を依頼したと伝えている。

‘Power Rangers’ Getting Film and TV Treatment From ‘I’m Not Okay With This’ Co-Creator (Exclusive)

eONEの代表による声明では、

『ジョナサンはこの象徴的で大成功をおさめたフランチャイズに対して、信じられないほどの創造的なビジョンを持っており、このシリーズのテレビや映画の世界を再考するときに、私たちに最適なものを与えてくれます。』

ジョナサン・エントウィッスル氏もコメントやツイッターで反応を見せている。

『これはパワーレンジャーを新しい世代と既存の世代の両方に届けられるという素晴らしい機会です。このブランドを成功に導いたアクションとストーリーテーリングを活用して、アナログの精神を未来にもたらします。eONEとハズブロのチームと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。』

今のところ詳細は明らかにされていないが、完全オリジナルの映画とテレビシリーズになるという。
米国では2021年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のリメイク『パワーレンジャー ダイノフューリー』が放送される予定だ。

完全オリジナルとなれば日本のスーパー戦隊の作品をもとにしない、まったく新しいものが作られることとなる。
2017年にはハリウッド映画『パワーレンジャー』も作られ、一時は続編の噂もあったが、今回で計画が刷新されることとなった。

ハズブロは自社が権利を持つトランスフォーマーやG.I.ジョー、ミクロマンなどのキャラクターを使ったシェアード・ユニバースを構築するといわれていたが、果たして今回の計画はこの一部に入っているのだろうか?

今後の情報に注目していこう。

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