『パワーレンジャー』映画&TV新シリーズ、脚本に『タイタンズ』のブライアン・エドワード・ヒルを採用

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先日海外メディアから伝えられた『パワーレンジャー』の新作映画&TVシリーズの製作。
権利を持つおもちゃメーカーのハズブロと傘下の映画製作会社eONEの共同製作として注目を集めているが、今回は脚本家が決定したことが報じられている。

『タイタンズ』の実力プロデューサー

海外メディアのDeadlineによると、ハズブロとeONEは新しい『パワーレンジャー』映画と新作TVシリーズに、DCドラマ『タイタンズ』の共同プロデューサーであるブライアン・エドワード・ヒル氏と契約したことを報じている。

eOne And Hasbro Tap Bryan Edward Hill To Write New ‘Power Rangers’ Movie

両作品にはすでにジョナサン・エントウィッスル氏が監督してメガホンをとることが明らかになっており、近年実力を見せ始めた才能の採用に力を入れていることがわかる。

『パワーレンジャー』の映画については2017年版とは異なる、新作になるといわれており、仕切り直して世界観を構築していくと予想されている。
TVシリーズについては現行のものとは別軸として展開されるのか、映画とのつながりがあるのかはわかっていない。

すでに米国では『騎士竜戦隊リュウソウジャー』を元にした『パワーレンジャー:ダイノフューリー』を2021年に放送開始予定となっており、別軸でのTVシリーズ展開の場合はどのような棲み分けをしていくのかも注目だろう。

監督脚本ともに両方の作品の製作にかかわるということは、映画とTVは密接につながっていることは確実だろう。
『パワーレンジャー』としても新たな挑戦となる今回の計画の今後の情報に注目していこう。

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