NetflixマーベルヒーローはいつMCUに戻るのか - 契約満了日から算出

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マーベル・スタジオは以前まで様々な試みを行ってきており、その一つとしてNetflixとの共同製作としてマーベルヒーローのオリジナルドラマを製作してきた。
『デアデビル』から始まり、『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアンフィスト』、4人のヒーローがクロスオーバーする『ザ・ディフェンダーズ』、そして『パニッシャー』の合計6シリーズが製作されてきた。

全てがMCUと同じ世界観を共有してはいたが、本格的にドラマと映画がクロスオーバーすることはなく、ほぼ独自の展開がされてきた。

評価面では波があるものの、『デアデビル』や『ジェシカ・ジョーンズ』『パニッシャー』などは多くの批評家やファンからも支持を受けてきた。

そんな人気絶頂の中でも、本シリーズは突然製作終了してしまった。今のところはマーベルとNetflixの契約により、製作終了のアナウンスから2年間は新しい作品を作ることはできず、加えて計画することも許されていないというのが現状ではある。

それでは各シリーズはいつマーベル・スタジオの元に戻るのだろうか?ということで今回は契約満了日を算出して、今後の展望などをまとめてみました。(海外メディアの力を借りました)

契約満了は長くても2021年2月まで

それぞれのシリーズは製作終了がアナウンスされた時期にずれがあるため、一つ一つ振り返りながらまとめいく。

『アイアンフィスト』は2020年10月12日に契約満了

フィン・ジョーンズが主演した『アイアンフィスト』は2020年10月12日が契約満了日だと推測される。記事執筆時点では約半年ほどで終了することになる。

マーベルの格闘系ヒーローとしても人気が高く、マーベルスタジオ製作の映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』とのクロスオーバーにも期待が寄せられている。

ちなみにドラマシリーズは2シーズン配信されていたが、どちらも芳しくない評価に終わっている。シーズン2のラストは非常に気になる終わり方をしていたが、今後契約満了後にも同じキャストで製作されるかはわかっていない。

『ルーク・ケイジ』は2020年10月19日に契約満了

人体実験により鋼の皮膚と怪力を持った『ルーク・ケイジ』は2020年10月19日に契約が満了する。『アイアンフィスト』と1週間の違いだ。

マイク・コルターが演じたルーク・ケイジは合計で2シーズンは配信されており、どちらのシーズン共に高い支持を得ていた。しかし今後マーベルスタジオの元で製作されることになった場合、同じ配役になるかどうかはわかってはいない。

『デアデビル』は2020年11月29日に契約満了

Netflixのマーベルヒーローの中でも随一の人気を誇る『デアデビル』は2020年11月29日に契約満了を迎える。こちらも先に紹介した2作品とさほど変わらないタイミングとなっている。

チャーリー・コックス演じるマット・マードック/デアデビルは、そのアクションシーンやストーリーのクオリティの高さから大きく支持を伸ばし、合計3シーズン配信された。いずれのシーズンも好評で、マーベルドラマ全体を通しても人気のあるシリーズだ。

ちなみにマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏チャーリー・コックスに興味を示しているとの報道があり、今後MCUに本格導入された場合は続投される可能性もある。

先日には2021年公開映画MCU版『スパイダーマン3』にも登場するのではないかとの噂も流れていた(事実ならば契約満了前の企画となるので契約違反になりかねないが)。

いずれにしてもチャーリー・コックスが演じるデアデビルの未来は明るいかもしれない。

『パニッシャー』は2021年2月18日に契約満了

マーベル界きってのダークヒーローである『パニッシャー』は2021年2月18日に契約が満了する。まだ1年弱ほどの期間が残っている。

ジョン・バーンサルが演じたパニッシャーは、ファンからも支持を得ており、今までパニッシャーを演じてきたどの俳優よりも、パニッシャーらしい俳優として評価されていた。
悪に対する非情な行いに反して、奥に大きな悲しみを抱えた切ない表情も印象的だった。

元々は『デアデビル』シーズン2に登場していたが、のちに単独ドラマ化し、合計で2シーズン製作された。
おそらくはシーズン2でラストになることが製作の段階からわかっていたのか、ラストでは次につながるような演出は特に用意されていなかった。

またデアデビルと同じく、ジョン・バーンサルが演じるパニッシャーもケヴィン・ファイギ氏はお気に入りのようで、MCUに参戦する際は続投の可能性が出ている。

『ジェシカ・ジョーンズ』は2021年2月18日に契約満了

クリステン・リッターが主演した『ジェシカ・ジョーンズ』は2021年2月18日に契約満了予定。『パニッシャー』と同じ日付となっている。

人体実験により怪力を得た私立探偵のジェシカ・ジョーンズは、合計で3シーズンが製作された。特にシーズン1でのヴィラン・キルグレイブはMCU作品の中でも随一の不気味さを誇っている。

クリステン・リッターが演じたジェシカ・ジョーンズも、チャーリー・コックスやジョン・バーンサルとともにマーベル・スタジオの目にとまっており、今後のMCU作品でリブートされずに戻ってくる可能性もあります。

まとめ:全部そのままで戻ってきていほしい!

ということで、Netflixのマーベルヒーローたちの契約満了日を見ていきました。早くても半年後、長くても1年弱といった感じでそう遠くはないでしょう。

マーベル・スタジオが現在彼らをどのように再利用していくのかはわからない。しかし確実になにかしらの計画を立てているのは間違いない。ここまで気づき上げてきた人気を、みすみす放っておくことはあり得ませんからね。

Disney+ (ディズニープラス)でも製作されるドラマシリーズとの展開と合わせて注目していきましょう!

またザ・ディフェンダーズの活躍が見たいなぁ・・・。

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