『ムーンナイト』脚本家、カットされたあのヴィランをほのめかすシーンとは? ー 「小さなアイディアです」

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MCUシリーズのドラマとしてDisney+ (ディズニープラス)で配信された『ムーンナイト』
今作はMCU世界での出来事でありながら、他作品のキャラクターの登場や世界観の繋がりの演出などを最低限に抑えた特殊な作品となっており、それが今作の成功の一因になっているとも言われている。

一方でクロスオーバーをするようなアイディアは制作中はあったと言われているが、今作の脚本家でエグゼクティブプロデユーサーのジェレミー・スレイター氏は海外メディアのTheDirectのインタビューにて、征服者カーンに関する言及をするシーンがあったことを明らかにした。

『脚本にはその行がありましたが、そのまま使われたかは覚えていません。それはスティーヴンが彼の頭の中に閉じ込められたエジプトの歴史の一部をわなわなと思い出すシーンがあった。そして彼はラマ・タトに言及していた。とても小さなものです。スティーヴンが有名なファラオのリストようなものを言葉にしたものだった』

ラマ・タトは征服者カーンことナサニエル・リチャーズが、古代エジプトにタイムスリップしてエジプト文明を支配していた時に名乗った名前だ。
未来の技術でエジプトを支配し、コミックではX-MENの強力なミュータントであるアポカリプスも生み出してしまった。

MCU世界においてはラマ・タトが存在していたかどうかはわかず、スレイター氏が明かにしたラマ・タトのアイディアも実際にはカットされてしまっている。ただこの時点でラマ・タトを示唆するのは今後の展開を予期させるものとして面白いアイディアだったかもしれない。

征服者カーンは公開予定の映画『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』に登場予定で、彼の変異体である在り続ける者はドラマ『ロキ』に登場していた。おそらく本格的に征服者カーンが登場するとなれば、コミックに登場した数々の彼の変異体も現れることが予想できるため、ラマ・タトの登場にも期待をしておきたいところだ。

『ムーンナイト』は他にもエコーの登場や、『ソー:ラブ&サンダー』の出来事に触れるといったアイディアも存在していた。

ドラマはDisney+ (ディズニープラス)で全話が配信中だ。

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