マイケル・キートン、『フラッシュ』へ公式出演へ ー 事務所が認める

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ついに撮影が開始された『フラッシュ』にて、以前から出演が報道されていたマイケル・キートンが公式に今作にてバットマンを演じることがわかった。

Yes, Michael Keaton Really Is Playing Batman in ‘The Flash’

もちろん演じるバットマン1992年の『バットマン リターンズ』以来となるため、実に30年ぶりの再登板となる。物語的にどのような繋がりを持っているかはわからないが、かつての映画のバットマンと同一人物が『フラッシュ』に登場してくると考えられている。

今作ではベン・アフレックも一度降板したバットマン役に復帰し、2人のバットマンがスクリーンに登場してくることとなる。

マイケル・キートンは以前のインタビューのなかで、新型コロナウイルスの感染を心配しながらも、大作によっては本作への出演を決めると話していた。

現在撮影が行われているイギリスではワクチン供給の安定から以前よりは感染状況も収まりつつあるといわれている。
最近では同じくイギリスのロンドンで撮影されていたマーベル・スタジオの『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』も撮影を完了させると伝えられているため、急ピッチで製作が進んでいることがわかる。

DCEUシリーズにとっても大きな転換点となる『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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