トイメーカー・マテル、「DCコミックス」のライセンスを失う!今後はスピンマスター社が手掛ける!

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アメリカのトイメーカーとしてハズブロと常に競い合ってきたメーカーのマテル。DCコミックスで活躍するキャラクターたちのフィギュアをいくつも発売しており、アメコミファンとしても有名でした。

しかし海外メディアによると、今後その常識が変わると報じられています。

DCコミックスの権利はスピンマスターへ!

海外メディアによると、マテルが持つDCコミックスに関する権利は2020年に期限切れを迎えます。しかしその契約は更新されることはなく、今後はトイメーカーのスピンマスターへ譲渡されることが報じられています。

Mattel’s stock falls after it loses licensing rights for some DC Comics toys

ハズブロやマテルに比べると小さな会社であるスピンマスターのCOOベン・ガッドボア氏は、この件を受けて次のようなコメントを発表しています。

『DCのようなブランドと提携することは、スピンマスターにとって大きなステップアップです。DCのスーパーヒーローとスーパーヴィランは、80年以上にわたって世界中の子供たちを楽しませています。その世界の一部になれるのは光栄に思います。
スピンマスターのオモチャの生産ラインに技術革新をし、今後このエキサイティングなパートナーシップに関する詳細を共有することを楽しみにしています。』

スピンマスターは以前に大ヒット作『トロン』の玩具を発売していた過去もあります。今後は新たな技術によって立体化されたDCヒーローたちを楽しむことができるでしょう。
今後日本での展開も楽しみになってきます。

DCコミックスのオモチャに関する情報が入り次第またお知らせいたします!

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