マーベル・スタジオ代表、ディズニー+のドラマの方針をコメント - 『ONE SHOT』風になるか?

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マーベル・スタジオは映画だけでなくドラマでもMCUシリーズの世界観を拡大しており、今年の後半には新たにディズニー+で新シリーズのスピンオフドラマを製作・配信する予定です。

特徴的なのは映画に登場したキャラクターたちを主人公にして、さらに深堀していくというところ。ロキスカーレット・ウィッチ、ヴィジョン、バッキー、ファルコン、そしてホークアイなどのドラマが製作される予定です。

マーベル・スタジオ代表によると、ドラマたちは懐かしの『ONE SHOT』のイメージした作品になると語られています。

サブキャラクターたちをより魅力的に

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、海外の掲示板サイトRadditの質問スレッドにて、ディズニー+で展開されるマーベルドラマが短編作品の『ONE SHOT』のトーンに合わせることをコメントしています。

Hi reddit, I’m Kevin Feige. AMAA

『(ONE SHOTを称賛したファンに対して)まったくその通りだ。ONE SHOTの良いところはサブキャラクターたちをより魅力的にできたことだ。私たちが愛する多くのキャラクターたちがより深堀されるのはとても興奮します』

短編映画『ONE SHOT』はMCU映画のBlu-rayの特典として収録されているもので、全5作が製作されています。
当初は『エージェント・オブ・シールド』の主人公でもあるフィル・コールソンの1日を描いたものや、ペギー・カーターが登場する作品もありました。現在は『アイアンマン3』での作品を最後に新作は製作されていません。

ただこの精神を受け継ぐ形でディズニー+のマーベルドラマが作られるとなると、ファンにとっても嬉しいポイントですね。
映画がメインならば、ONE SHOTはアナザーストーリー的な要素を持っており、作品を楽しみにしているファンも多くいましたからね。

今後はONE SHOTを拡大する形でスピンオフドラマが製作されていくでしょう。今のうちに過去の作品たちを見返してみるのも良いかもしれませんね。

動画配信サービスの「ディズニー+」は11月12日より米国にてサービス開始予定です。

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