『シャン・チー』、バスのアクションシーン撮影に4週間要していた ー レーザーフィスト役俳優が明かす

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ついに公開されてファンの心を一気に引き付けている映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
今作の予告編では早々に主演のシム・リウのカンフーアクションが公開されており、狭いバスの中でのスピード感のあるアクションを見せてくれている。

そんなバスでの戦闘シーンだが、実は撮影に4週間もの時間を要していたことが明らかになった。

撮影のなかでも初期のシーンでもあった

海外メディアのインタビューに答えたレーザー・フィスト役のフロリアン・ムンテアヌは、バスでのシャン・チーとの戦いのシーン撮影について振り返ってくれた。

Shang-Chi: One Action Sequence Took 4 Weeks to Film

『とてもクレイジーでした。オーストラリアで夏を過ごしたのも大変でした。外は30度を超えており、バスの中はサウナのようでした。たくさんの人がいて、バスに乗っているときはスペースもありませんでした。とても小さくて狭いところで戦うのは大変です。そして私のように大きな男にとっては移動するのも大変でしたよ。いつもポールや壁にぶつかって一日おきに病院に行きました。ただ結果的にはそれだけの価値がありました。本当に特別なものを作ったと思います。』

撮影当時の大変さを明かしながらも、それだけの価値のあるシーンが完成したことを報告した。

バスでのアクションは予告編にも使用されるほどファンを一気に引き付けてくれるシーンであり、序盤の見せどころのひとつでもあった。観客を世界観に引き込む役割としてもとても重要で、かなり長い時間シーンに割かれていたことも印象的だった。

それだけの価値あるシーンならば4週間かかっても致し方ないだろう。ちなみにデスティン・ダニエル・クレットン監督によればこのシーンは映画全体においても最初の方に撮影されたものだったこともわかっている。

物語の世界観を決定づけるようなバスの戦いが見れるのは、9月3日より公開中の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のみだ。

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