キャスリン・ニュートン、キャシー・ラングがヒーローになることを示唆 - 『エンドゲーム』キャシー役女優もコメント

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MCUシリーズの最新作として制作が発表された映画『アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア』
今作には主人公のスコット・ラング/アントマンの娘、キャシー・ラング役にとして新たに、『名探偵ピカチュウ』でヒロインを演じたキャスリン・ニュートンが出演することも発表されている。

キャスリン・ニュートンは自身のインスタグラムにて、キャシーが新たなヒーローになることを示唆した。

スタチュアが実写デビューか

キャスリン・ニュートンのインスタグラムでは、自身が『アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア』に出演することを報告している。
そのコメントにあるハッシュタグには「#STATURE」というものがあり、キャシーがヒーローとして活躍するのではないかと示唆している。

またコメントには「昨晩、私はヒーローになる夢を見ました」と書かれているため、可能性は非常に高いだろう。

スタチュアはキャシー・ラングのヒーローネームで、幼いころから父のスコットの影響で浴びていたピム粒子によって、スーツを使わずとも自身の体の自由に縮小・巨大化ができるようになっている。
映画でもそのような設定が受け継がれればキャシーがスタチュアとしてデビューすることもありえなくはないだろう。

ちなみに『アベンジャーズ/エンドゲーム』で同じくキャシー・ラングを演じたエマ・ファーマンは、自身が降板したことについて初めてコメントを寄せた。

『皆さんの親切なメッセージは全部見させてもらいました。ありがとうございます。(中略)木曜日のこのニュースを聞いて悲しかったです。これがMCUの将来に何かほかのものがあると意味することをを願っています。』

キャシー・ラングのリキャストには少なからずファンの拒否反応もあり、そこまで年齢の変わらないキャスリン・ニュートンの起用に違和感を感じるのも無理はないだろう。
演技としての経験値など総合的な理由によって変更されたと思えるが、彼女が次の映画でどのようにファンに受け継がれていくかによって、『アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア』の評価も大きく房ぶられていくだろう。

今作は前作より続いて出演するジャネット・ヴァン・ダイン/ミシェル・ファイファーによって、2022年に公開予定であることがコメントされていた。

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