『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』再撮影が開始 - ベンアフ、レイ・フィッシャー、アンバー・ハード、ジャレッド・レトも!

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2017年に劇場公開されたDCEU映画『ジャスティスリーグ』は、本来の姿を目指してザック・スナイダー監督のもとで編集作業が行われている。
当初は2部構成や3部作ともいわれていたため、多くのカットされた映像があるといわれているが、今回はそれだけにとどまらず、キャストを集めた再撮影が行われているようだ。

ジョーカーも登場へ

海外メディアのハリウッドレポーターによると、ザック・スナイダー監督は『ジャスティスリーグ』の再構成のために、かつてのキャストを集めて撮影を始めたと伝えている。

Jared Leto to Play Joker in Zack Snyder’s ‘Justice League’ (Exclusive)

集められたキャストには、バットマン役のベン・アフレック、サイボーグ役のレイ・フィッシャー、メラ役のアンバー・ハード、そして『スーサイド・スクワッド』ジョーカーを演じたジャレッド・レトも参加しているとのことだ。

前半の3名はもともとの『ジャスティスリーグ』にも出演していたキャストだが、まさかのジャレッド・レトまで招集されたのは意外だ。
おそらくはカットされた映像にも彼の出演はなかったと思われるが、新たな脚本でも加筆されたのだろうか?

ジョーカーが『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』に登場するのは、『スーサイド・スクワッド』とも何か関連したもの描かれるのだろうか?

一部ではワーナーブラザースに大幅に方針転換をされる前の、デヴィッド・エアー監督カット版の『スーサイド・スクワッド』の公開の布石ではないかとも予想されている。
2016年公開の『スーサイド・スクワッド』はすべての撮影が完了する直前で、ワーナーブラザースの上層部による大幅な方針転換が行われていた。本来監督が目指していたものとは異なるものが劇場公開されている。いわば『ジャスティスリーグ』と同じ運命をたどっているのだ。

もしそうだとしたら再びDCコミックスファンが沸き上がることは間違いないだろう。

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』ではワーナーブラザースのジェフ・ジョーンズ氏とジョン・バーグ氏の二人の上層部は関与しないといわれている。彼らは以前にサイボーグ役のレイ・フィッシャーに、ジョス・ウェドン監督とともに撮影現場での虐待的な対応を告発されていた。

レイ・フィッシャーが再撮影に参加しているところを見ると、2名が製作に関与していないのは自然なことだと思われる。
記事ではそもそもスタジオにおいても製作の総指揮を担う職ではないとも伝えている。

元々は2時間の映画だった『ジャスティスリーグ』は、合計4時間の4エピソードとして壮大な内容で生まれ変わる予定だ。今後どのような動きがあるか注目しておこう。
今作はHBO Maxで2021年に配信予定だ。

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