『ダークナイト:ライジング』ジョン・ブレイク役俳優、マーベル・スタジオと接触の情報 - 監督としての候補も?

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マーベル・スタジオは自社のコンテンツの制作のために俳優のみならず、製作陣にも新進気鋭の才能を採用してきており、その幅広さもかなりのものであることは有名である。

そんな中でかつてヒーロー映画に出演した俳優に新たな接触の情報が伝えられている。

俳優か監督か

海外メディアのマーフィーズ・マルチバースによると、『ダークナイト:ライジング』でジョン・ブレイクを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが、マーベル・スタジオと接触したことを伝えている。

WHAT I HEARD THIS WEEK: JOSEPH GORDON-LEVITT

『最近、少なくとも1人のクリエイティブ関係者と接触しています。』

ジョセフ・ゴードン=レヴィットがどのような理由でマーベル・スタジオと接触したのか、またどちらから話を持ち掛けたのかはわかっていない。

『ダークナイト:ライジング』のラストではジョン・ブレイクがブルース・ウェインの跡を継ぐ新しいヒーローのロビンになるのではないかと示唆されていたことも、映画を見たファンならば承知の通りだろう。

そして彼は俳優のみならず、監督や脚本家としても活動していることで有名。マーベルではおなじみのブラックウィドウ役スカーレット・ヨハンソンが出演した『ドン・ジョン』では監督・脚本を務めている。

俳優としてか、はたまた映画製作者としての接触なのかはわからないが、いずれにしてもかつてDC映画に出演した俳優がマーベルの看板がついた作品に関わるのはファンとしては面白いことだ。
振り返ればバットマンを演じたマイケル・キートンやクリスチャン・ベールもヴィラン役として出演している。

ちなみにジョセフ・ゴードン=レヴィットはかつて、スターロード役やスコット・ラング/アントマン役、ドクターストレンジ役の候補にも挙がっていたことがあるが、ご存知の通りいずれも別の俳優が演じることになっている。

なにかとマーベル作品に関わりがありそうなジョセフ・ゴードン=レヴィット。今後も新しい情報が入り次第お知らせしていく。

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