ジェイソン・モモア、ロボ役リキャストのウワサに言及 ー 「いつまでもアクアマンです」

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DCスタジオが新しく設立され、そのトップにジェームズ・ガン監督とピーター・サフラン氏の両名が就任して以降、仕切り直しのレベルでテコ入れが行われているとされているDCEU、もといDCUシリーズ。

ヘンリー・カヴィルのスーパーマン役降板や、『ワンダーウーマン3』の制作一時中止など、ネガティブなニュースが伝えられる中、アクアマンを演じるジェイソン・モモアもロボ役としてリキャストされるのではないかとウワサが囁かれている。

まだ真偽はわかっていないが、海外メディアのインタビューに答えたジェイソン・モモアは「いつまでもアクアマンです」と、ウワサを否定するようなコメントをしてくれた。

”私はワーナー・ブラザースのホームにいて、彼らは私がやっている多くのことを気に入ってくれています。私たちはたくさんの面白いことをしています。私はいつまでもアクアマンです。
ウワサについては・・・私はいつもアクアマンですよ。(中略)他のキャラクターもあるかもしれません。私は他のキャラを演じることができます。たまには面白かったり野蛮だったりチャーミングだったり”

アクアマンで演じ続けることを示唆しながらも、ロボ役にリキャストされても演じることはできるとコメントしたジェイソン・モモア。なにか含みがあるような返答ではあるが、現状ではロボ役にリキャストされるのかは不明だ。

リキャストが事実とならば、どのようにしてアクアマンをシリーズから退場させることになるのか、またはどちらもジェイソン・モモアのままでシリーズに続投することになるのだろうかはわからない。後者では無理があるようにも思えるが、今回のモモアのコメントを考えるに両立を示唆しているとも捉えることもできなくはない。

DCUシリーズは一部がリブートされるとの情報もあり、その証拠にスーパーマンはヘンリー・カヴィルではない別の俳優が演じる若いスーパーマンに焦点を当てた物語が描かれると言われている。

新たなDCUプランは2023年初頭には一部が発表されるとガン監督はコメントしている。今後ジェイソン・モモアのDCでの動きを含めてどのような展開を見せるのか注目して待とう。

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