ジェームズ・ガン監督、ロケットが『GotG:Vol.3』で重要なキャラになることを明かす - 新たなカットシーンも公開

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MCUシリーズの製作発表された新作の中でも依然として公開日が保留となっているのが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』。シリーズ最終作になるともいわれている今作は、監督や脚本を全て手掛けるジェームズ・ガン監督によると、すでに内容は完成していると伝えられている。

最近、ジェームズ・ガン監督は3作目でより重要になるキャラクターについて明かした。

ロケットはガン監督本人?

ジェームズ・ガン監督は3作目でのロケット・ラクーンの活躍についてファンから質問をされ、自身のツイッターで答えを投稿している。

『ロケットは今後起きる出来事において、もっとも重要なキャラクターになるとだけ言っておきます。これらの多く(彼の背中にある傷など)は、ロケットのために計画してきたものです』

映画でのロケットのバックグラウンドはあまり描かれておらず、惑星ハーフワールドの出身で元は人間、遺伝子改造されて現在のアライグマの姿になったことぐらいしか多くは明かされておらず、具体的に映像でも描かれてはいない。

おそらくは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』にて今まで張られ続けたロケットの伏線を回収していくと考えられる。
ロケットは劇中で寿命が長くないことも明かしており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』において他のガーディアンズのメンバーよりも5年経過していることも何か影響してきそうだ。

ジェームズ・ガン監督は以前のインタビューのなかで、自身をロケットに重ねるような発言をしており、3作目でシリーズを終えることになるガン監督とともにロケットが物語のなかでどのような行く末を辿っていくのかも示唆されていた。

何とも言えない胸騒ぎ・・・。公開までの間はこのドギマギ感を抱えながら過ごすことになりそうだ。

ちなみに話は変わって、先日に1作目である『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のカットされたシーンが公開された。

クイルから奪ったソニーのウォークマンで、Pilot「Magic」を聞きながら囚人たちを殴る警備員のダンスシーンだ。なぜカットされたかはわらかないが、今作にはまだまだこういった披露されていないダンスシーンがありそうだ。

シリーズ最終作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の公開日は依然として未定だ。

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