ジェームズ・ガン、DCファンの要望に耳を傾けることをコメント ー 「最大のストーリーを伝える」

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2022年11月から正式にDCスタジオの共同代表として就任することになったジェームズ・ガン監督
映画監督としての彼の手腕は言うまでもなく、次はDCコミックスという巨大なコンテンツをトップとして牽引していく立場として今後の活躍が期待されている。

そんなガン監督、Twitter上などで見られるファンの「#SaveLegendsOfTomorrow」(『レジェンド・オブ・トゥモロー』の復活を望むハッシュタグ)や「#ReleaseTheAyerCut」(『スーサイド・スクワッド』のディレクターズカット版を望むハッシュタグ)を例に上げて、ファンの声も積極的に聞いていくことをツイートしている。

『長くてクリエイティブな週末の終わりにTwitterを開いてみて、#SaveLegendsOfTomorrowと#ReleaseTheAyerCutへの多くのツイートと、長年にわたる他のDCプロジェクトへのファンのサポートを確認しました。これらのリクエストの大部分は熱狂的で敬意を表するものです。(中略)DCの今後の道筋に対する皆さんのさまざまな要望を、私たちはしっかり聞いているということを教えるのが重要だと思います。(中略)私たちがDCのプロジェクトをする際は耳を傾けて、すべてにオープンであり、今後数年間はそうし続けます。私たちが最初にすべきことは、新しいDCUを作り出して、複数の映画・ドラマ・アニメでこれまで語られてきた最大のストーリーを贈ることです』

ここ数年のDCファンたちは、主にTwitterをメインに自分たちが望む作品の復活をオンライン上のデモのような形でワーナー・ブラザースに訴えかけてきた経緯がある。

そのうちのひとつの活動で唯一実ったのが、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』だろう。
この映画は元々2017年に公開された『ジャスティス・リーグ』を、本来ザック・スナイダー監督が目指していたものに再構築して公開されたもので、長年ファンが待ち望んでいたものでもあった。

制作には巨額の予算やカットされたシーンの追加だけではなく、新規での撮影なども行われて結果的には4時間にも及ぶ作品が出来上がった。

映画はファンにも比較的高評価を得ており、そこからザック・スナイダー監督をDCEUシリーズに戻すようにと要望する活動も行われるようになった。

このような成功体験もあることから、DC関連のハッシュタグ運動は盛んに行われているが、ジェームズ・ガン監督たちのDCスタジオがどこまで聞き入れてくれるのかは注目だろう。

おそらくそのまま受け入れることはないと思うが、今後の新作にはファンの要望や意見をさらに取り入れてくれることには期待できそうだ。

いまのところDCスタジオが次にどのような作品を展開していこうとしているかはまだわかっていないが、すでに『マン・オブ・スティール』の続編や『ブラックアダム』の続編など大きなプロジェクトが動いていることはわかっている。

果たしてガン監督たちによるDCUシリーズはどこに向かっていくことになるのだろうか?新たな情報にも注目をしておこう。

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