ハルクの権利がマーベルに戻るかも? ー 権利の期限が2023年の情報

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マーベルのキャラクターたちのほとんどの権利は現在マーベル・スタジオやその親会社のウォルト・ディズニー社に属していることはご存知の通りだろう。
スパイダーマンの映像化権はソニー・ピクチャーズが所有しているなどの例外もあるが、実はハルクもそのうちのひとりである。

ハルクやその関連するキャラクター(ちなみにネイモアも)の映画の配給権をユニバーサル・ピクチャーズが所有しているのだ。
なぜこのような形になってしまったのかは不明なのだが、2008年公開の『インクレディブル・ハルク』もマーベル・スタジオが制作し、ユニバーサル・ピクチャーズが配給するといった形を取っているため、この権利が戻らない限りはマーベルはハルク単独作を作っても自社やディズニーでの配給ができないのだ。

ただ海外メディアから入った新たな情報によると、そのユニバーサルの権利も2023年を持って期限切れを迎えると伝えられているのだ。

記事ではおそらく『インクレディブル・ハルク』制作当時に2006年の契約に関する提出資料を共有しており、そこには『インクレディブル・ハルク』が公開されて15年間のみ契約が有効だと記されているとしている。

その15年後が来年の2023年なのだ。もじこの資料が事実ならば来年にはマーベルやディズニーの元に完全にハルクの権利が戻ってくることになる。そうなれば新たなハルク単独映画の制作も可能となるのだ。

いまのところはそのような計画は公式に確認されてはいないのだが、一部のウワサでは『ワールドウォー・ハルク』を原作とした映画の情報も上がっていた。ただ今のところ情報のアップデートがされていないため真偽は不明ではある。

ただ『アベンジャーズ』からハルクことブルース・バナーを演じているマーク・ラファロの主演の単独作品を見たいという声は多く上がっている。ひょっとするとその夢が叶う日も近いのかもしれない。

『インクレディブル・ハルク』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中、さらにドラマ『シー・ハルク』は2022年8月18日より配信開始予定だ。

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