ヘイデン・クリステンセン、『オビ=ワン・ケノービ』での戦闘スタイルについて語る-ダース・ベイダーよりもアナキンに近い?

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて2022年5月27日(金)から配信のスター・ウォーズ新作ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』でダース・ベイダーを演じるヘイデン・クリステンセンがインタビューに答え、新たなダース・ベイダーについて語った。

海外の記事によると、「ダース・ベイダーの戦闘スタイルは新3部作のアナキンと、旧3部作のスローなスタイルのどちらに近いのか」と聞かれ、以下のように答えたという。

『ダースの戦い方は、旧3部作の戦い方よりも、新3部作に近いと思います。キャラクターは年をとっていますが、まだそれほどではありません』

新シリーズの制作については

『今回、彼を演じることで、最初の3作を合わせたのと同じか、それ以上のものを得ました。脚本、一緒にシリーズを作る仲間、技術、そしてすべてが違うということに関係しています』

と答えた。またクリステンセンは新3部作への思いを「前作を作る経験は驚異的だった」と語り、ジョージ・ルーカスとの仕事や、(アナキン)が終わってしまうと思っていた当時の寂しさを語った。

ジョージ・ルーカスと一緒に仕事ができて、このキャラクターを演じることができて、これ以上の夢はなかったよ。終わって欲しくなかった。当時は、これで終わりかと思いました。ジョージは自分の物語を語り尽くし、このキャラクターとの旅は完結したと思っていました。でも、何年も経ってから、また戻って来て、自分の旅を続けることができるのは、僕にとって非常に意味のあることです。』

インタビューの随所にダース・ベイダーやスター・ウォーズシリーズへの思い入れが感じられる。
最後に、ドラマでのダース・ベイダーの心境については以下のように語っている。

彼は100%完全なベイダーです…彼は非常に複雑なキャラクターで、常に存在するアイデンティティーの闘い、つまり内なる葛藤があります。彼は常にパドメを失ったことに苦しんでいる。心の奥底にアナキンを抱えているんです。彼は最終的に息子の愛によって救われるのですから、そこには常にアナキンの要素がなければなりません。だから、ルークがアクセスできるような彼の要素がそこにあるはずなんです。いろいろなことが起こっているのです。』

今回ダース・ベイダーを演じるにあたってシリーズを見返し役作りに務めたクリステンセンが演じるダース・ベイダーから目が離せない。

待望の新シリーズ、『オビ=ワン・ケノービ』は2022年5月27日にDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信予定!

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