『ファルコン&ウィンターソルジャー』脚本家、削除されたストーリーに言及 ー パンデミック設定は無かった?

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最終話を迎えた『ファルコン&ウィンターソルジャー』には撮影前に削除されたストーリー設定があるとファンの間で噂されている。それがMCU世界においてパンデミックが起きているというものだ。

しかしご存知の通り現実世界でもパンデミックが発生してしまったことで、それらの設定は見直されて削除されたといわれている。

このなんとも信じがたいような噂について、今作の脚本家がインタビューのなかでコメントをしている。

Falcon and Winter Soldier Creator Confirms “Lost” Storyline was Cut, Denies Pandemic Connection

『私はそのこと(削除されたストーリー)について話すのをやめるようにといわれています。しかしそれは私も好きではありますが、パンデミックとは関係ありませんでした。

脚本家でエグゼクティブプロデューサーを務めたマルコム・スペルマン氏は、削除されたストーリー自体があったことは認めた。なんらかの理由によりマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ氏によって口止めされているようだが、少なくともパンデミックはなかったことを話した。

ちなみに今作でトーレスを演じた俳優もこのようなストーリーはなかったことをコメントしている。

結果的に真相は闇の中といった感じだが、例えパンデミックの設定があったとしても、『ファルコン&ウィンターソルジャー』の大筋の流れは変わることは無いだろうし、あの結末につながることも変わらなかったと思われる。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は今のところシーズン1のみの製作となっているが、一方ではシーズン2の製作の噂や、有力海外メディアによる『キャプテンアメリカ4』製作の報道もあるなど、まだまだ話題は尽きそうにはなさそうだ。

今作はDisney+ (ディズニープラス)にて全話独占配信中だ。

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