『ファルコン&ウィンターソルジャー』脚本家、別タイトル案があったことをコメント ー ホワイトウルフだった?

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Disney+ (ディズニープラス)で配信されたマーベルドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』は、いまだに興奮さめやらないままファンの間で話題を席捲している。

そんな今作では新たなキャプテンアメリカが登場したことによって、本作の新しいタイトルとみられるものも演出として発表されていた。
実はこのタイトル、別の案も計画されていたことが脚本家からわかった。

続編はあるか?

海外メディアのインタビューに答えた『ファルコン&ウィンターソルジャー』の脚本家マルコム・スペルマン氏が、今作のラストで登場させる予定だったタイトルの別案として、『キャプテンアメリカ&ホワイトウルフ』が挙がっていたことを明らかにした。

‘Falcon and Winter Soldier’ Boss Malcolm Spellman on Making the MCU’s Heaviest Story: “Marvel Never Blinked”

実際に登場したのはサム・ウィルソンがキャプテンアメリカを継いだことによって、『キャプテンアメリカ&ウィンターソルジャー』となっていた。一方でファンの間ではバッキーが贖罪をしたことによって、ウィンターソルジャーという名前を捨てたのだがら、彼の名前も変更するべきだという声もあがっていた。

ホワイトウルフという名前は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』にて、ワカンダで休息をしていたバッキーがティ・チャラから呼ばれていた名前だ。基本的にワカンダの間ではホワイトウルフと呼ばれているようだ。

製作が決定しているといわれている映画『キャプテンアメリカ4』にまたバッキーが登場するとなれば、ウィンターソルジャーという名前から本当の脱却をする彼の姿も描かれるかもしれない。

今のところ公式に発表はされていないため、今後の情報には注目しながら、バッキーがホワイトウルフになることを期待しておこう。
『ファルコン&ウィンターソルジャー』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中だ。

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