エドガー・ライト版『アントマン』は強盗映画? ー 監督変更前の内容を明かす

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MCUシリーズの単独映画である『アントマン』は、シリーズ3作品を手掛けたペイトン・リード監督がメガホンをとることになる前は、エドガー・ライト監督が制作を担当する予定だった。

当初は脚本についても制作されていたとしているが、そこから内容も変更されていると伝えられている。

そんなエドガー・ライト版『アントマン』の内容について、エディターのコルビー・パーカー・ジュニア氏海外メディアのインタビューのなかで、変更点などを明らかにしている。

彼の映画は、強盗映画でした。しかし、私たちの映画ではメインのメンバーには3人(スコット・ラング以外)いたことを思い出してください。ギャングのメンバーには15人くらいいたと思います。大規模な強盗を行うギャングです。私は彼の脚本を見ることができなかったのですが、一度だけそのことを聞いたのを覚えています。まだ雑多なアイディアが散らばっていたころのこと”

15人の強盗メンバーとは驚くべきところではあるが、脚本上ではどこまでそのキャラクターたちに焦点を当てることが出来たのか気になる。
おそらくは少数にしか当てることはできないために、結果的には映画での3人のみに絞り込まれたのではないかと推測される。

またパーカー・ジュニア氏は他のマーベルキャラクターが登場していたのかについても明らかにしている。

他のマーベルキャラクターが設定されることはなかったと思います。彼は完全な単独映画にする予定だったと思います。映画に他のマーベルキャラクターを望んでいませんでした”

実際の『アントマン』では、アベンジャーズの基地に侵入したスコットの前にファルコンが登場し、一時は戦闘を行うシーンもあった。それが『シビル・ウォー』でのスコットの登場のきっかけにもなっていたが、当初はそこまでは想定されていなかったことがうかがえる。

『アントマン』シリーズは、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』で3作品の制作を終えており、今後の活躍は『アベンジャーズ』などのクロスオーバー作品になると思われる。現状では4作目の情報もなく、スコット・ラングやホープ、さらにはヤングアベンジャーズに参戦すると言われているキャシーの活躍にも期待をしておきたい。

『アントマン』シリーズはDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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