『ドクターストレンジMoM』脚本家、ヴィランに対する批判にコメント ー 「次のステップのように感じていた」

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※この記事には『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとして話題が尽きない映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
今作では多くのメインキャラクターが登場しているが、ある点については一部のファンから批判的なコメントが寄せられることが目についていた。

特にメインヴィランについての批判は多かったが、今作の脚本家であるマイケル・ウォルドロン氏海外メディアのインタビューに対して、反論をコメントしている。

※この記事には『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ウォルドロン氏は劇中でメインヴィランとなってしまったワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチに関するファンからの批判にコメントをした。

『ワンダヴィジョンのファンに言っておきたいと思います。あなたが愛するキャラクターがヴィランになるところを見るのは良いことではないかもしれません。ただそれは私たちの映画の目的である強い感情を引き出すことができるものです。ワンダの物語にとって次のステップのように感じなければ、私たちは決してそれをしなかったでしょう

ワンダはドラマ『ワンダヴィジョン』での出来事を受けての登場となっており、無意識ながらもウエストビューの人々を洗脳して自分の思い描く世界を作り出したことには反省していた。しかしアガサがもっていたダークホールドを呼んだことで闇に魅了されてしまい、映画では当初からドクターストレンジと対峙してアメリカチャベスを狙うヴィランになってしまっていた。

この唐突な闇堕ちに対して批判的な意見がでることは納得もできるが、ウォルドロン氏としてはそれがワンダの物語に必要なものだと感じたために今回のストーリーを構築したとした。

劇中では自らの行いを悔いたことでダークホールドの原文が刻まれた石碑を破壊し、すべてのユニバースに存在するダークホールドも破壊して瓦礫に埋もれていった。その後のワンダの活躍についてはわかっていないが、ヴィランになっても人気キャラクターであることは間違いないため、今後の情報には期待をしておこう。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は2022年5月4日より日本でも劇場公開中だ。

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