『ドクターストレンジMoM』、ラストの〇〇〇はどんな意味がある? ー モルドの警告とも関係が?

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※この記事には『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとして公開された映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
今作ではファンの予想以上の驚きの演出が数々展開される情報量の多い映画となっているが、やはりラストは次回作が気になる終わり方をしてくれている。

この点について脚本家のマイケル・ウォルドロン氏が海外メディアのローリングストーンのインタビューで意図を明かしてくれている。

※この記事には『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ウォルドロン氏は映画のポストクレジットシーンで突如として現れたクレアとともに異空間へと向かったストレンジが、額にもうひとつの目を出演させたシーンについて話してくれた。

『私たちはハッピーエンドにしようと思いました。映画では多くの悪いことが起きているために、ここで一種のハッピーエンドを得ようと考えていました。うまくまとめることができましたが、実際のところは印象は違っていました。
私たちは最初の映画でモルドがストレンジに警告した「報いが来る」というセリフについて考えた。(中略)ストレンジはダークホールドを使って自分の死体(ディフェンダー・ストレンジ)を使ったことで、ダークホールドからの重たい犠牲を払っている。この三つ目のストレンジ自体にはは「彼がダークホールドの闇を受け入れているのか?」「それは彼にとって意味があることなのか?」「彼がクレアとともにダークディメンションに向かい、そのあと彼はどのような道を進んでいくのだろうか?」という疑問を残しておきました』

ストレンジが最後に見せた三つ目は映画的に言うとクリフハンガー的なニュアンスがあり、前作でモルドがタイム・ストーンを使ったストレンジに対して言った「いつか報いが来る」を表したものだとウォルドロン氏は明らかにした。

ストレンジは二作続けて禁止されているタイム・ストーンの使用とダークホールドの使用、さらにそこからの死体を使ったドリームウォーク(マルチバースの自分に意識を移して行動すること)をしており、それに対する報いについてはダークホールドから現れた悪霊たちからも示唆されていた。

一方で三つ目になったことでそれがどういったことを意味するかについては劇中で言及されておらず、今後の展開次第と言った感じだろう。

ポストクレジットシーンではクレアとともにドルマムゥがいると思われる異空間に向かっており、製作されると予想される『ドクターストレンジ3』でこのあとのことが扱われることに期待をしておきたいところ。そしてそこでストレンジに対する報いがどういったものなのかにも注目をしておきたいところだ。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は2022年5月4日より劇場公開中だ。

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