DCEUシリーズはもう”死んだ”? ー 完全なリブートになるとの情報も

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新たに立ち上げられたDC映画やドラマの製作会社DCスタジオ。
代表には映画プロデューサーをするピーター・サフラン氏と、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ザ・スーサイド・スクワッド』を製作したジェームズ・ガン監督の二人が就任し、次の10年に向けたDC映画のプランを策定しているとしている。

ガン監督は年明けにも何らかの発表があるとされているが、どうやらこの新しいプラン、どうやらDCEUシリーズの実質的なリブートになると海外のスクーパーは伝えている。

ここ最近のニュースからでもなんとなく察するところがあると思うが、ザック・スナイダー監督が始めたDCEUシリーズは、DCUという正式な名前の元で再スタートするとされているのだ。

その予兆としては、『ワンダーウーマン3』の制作中止(厳密には脚本の再執筆を依頼)や、アクアマン役のジェイソン・モモアを次の主演映画でロボ役としてリキャスト、さらにはヘンリー・カヴィルのスーパーマン役降板と、リブートを匂わせるニュースが数々伝えられている。

またガン監督は若いスーパーマンに焦点を当てた映画の製作も予定していると話しているため、ほぼゼロベースからの仕切り直しになると言えるだろう。

一方で、DCEUの10年間に人気を得たキャラクターや俳優陣はそのまま再起用される可能性もある。

ワーナー・ブラザース・ディスカバリー側は『ワンダーウーマン3』の製作には前向きだとも言われており、またハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーもリキャストするとは考えにくい。ジェイソン・モモアやヘンリー・カヴィルも別役としてのDC映画出演のウワサもある。
そういったところからも、DCEUシリーズで築いてきた良い物はそのまま活かしていくことも考えられない話ではないだろう。

果たしてDCスタジオ代表の二人はどのようなプランを策定しているのだろうか?
ひとまず2023年にはまだ新作映画の公開が控えている。そのなかで次のシリーズへの展開を示唆するものがあるかにも注目をしておこう。

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