DCスタジオ代表ジェームズ・ガンがコメントを発表 ー 「もう少し待っていてほしい」

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突如として海外メディアより報じられた、DCUシリーズの今後に関する複数のニュース。
そのなかでも制作予定だった『ワンダーウーマン3』の中止の情報や、アクアマン役ジェイソン・モモアのロボ役へのリキャスト、さらには『マン・オブ・スティール2』『ブラックアダム』続編制作が不透明な状況など、ファンを不安にさせるものばかりが伝えられていた。

一部では早くもDCスタジオやワーナー・ブラザース・ディスカバリーへの不審を訴えるコメントも散見されているが、この自体にDCスタジオ代表の一人であるジェームズ・ガン監督が自らのTwitterに声明を投稿した。

『昨日のハリウッド・レポーターの記事については、真実のものや、半分真実のもの、または真実ではない、さらにはまだ真実かどうかを判断できないものもあります。
DCでの最初の1か月は実り多いものでしたが、次の10年間のストーリーを構築するには時間もかかりますし、まだ始まったばかりです。ピーター・サフランと私は、展開していくストーリーとそれに対しる観客たち(の反応)の両方において困難な環境に直面していること、そして映画やテレビ、アニメーション、およびゲーム全体でまとまりのあるストーリーを作ることへと移行するためには、避けることができない移行期間があることを承知の上で、DCスタジオを指揮することを選択しました。しかし移行期間における懸念点は、創造的な可能性やこれまでのDC、または機能していなかったものを修正することによって最終的には小さくなりました。
私たちは、すべての人にとって満足のいくものを作ることはできませんが、私たちが行うすべてのことは、ファンのみなさんが大切にしているストーリーとDCキャラクターたちで実行されることを約束します。
DCUの今後についての回答は、残念ながら少しお待ちいただく必要があります。私たちはキャラクターとストーリーに対して、相応しい時間と注意を払っていますが、私たち自身に対しても自分に投げかけなければいけない質問がたくさんあります』

このようにガン監督たちでも悩みに悩んでプランを構築していることを明かしてくれた。

声明にもあるように今回報じられたDC映画に関するニュースはなかには事実ではないものも含まれているとしているが、一方で真実もあることから、ファンはある程度の覚悟は必要なのかもしれない。

「すべての人を満足させることはできない」としながらも、DCを愛するファンの多くが納得できるように進めることを約束してくれた。

MCUシリーズで『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を成功させ、『ザ・スーサイド・スクワッド』や『ピースメイカー』で新しい風を吹き込んでくれたジェームズ・ガン監督の手腕を信じるしかないが、今後発表される情報に注目をしておこう。

ちなみにブラックアダム役のドウェイン・ジョンソンはこの件に関して質問され、「全部ノイズでしかない」とコメントしている。

DCUシリーズは2023年に『シャザム!~神々の怒り』『フラッシュ』『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』の公開を控えており、DCUに所属するかは不明だが『ブルービートル』の公開も予定している。

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