『X-MEN VS ファンタスティック・フォー』が計画されていた? - ポール・グリーングラス監督がコメント

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20世紀FOXがウォルト・ディズニー社に買収されたことによって、FOXが所有していた『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』の映像化権は実質的にマーベル・スタジオのもとに戻ってきており、現時点では『ファンタスティック・フォー』のMCUシリーズでのリブートが予定されている。

一方で遡ること2年前、実は夢のクロスオーバー映画の計画が浮上していたことが関係者から伝えられてた。

デアデビルやデッドプールも?

『ジェイソン・ボーン』シリーズなどを製作したポール・グリーングラス監督は海外メディアのインタビューに対して、2019年にあるマーベル映画のクロスオーバー作品が計画されていたことを伝えている。

Happy Sad Confused

グリーングラス監督によると、2019年に『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』のクロスオーバー作品の映画化が検討されていたことを話した。他にもデアデビルやデッドプールの登場も予定されていたという。

脚本には『X-MEN:ファーストジェネレーション』のザック・ステンツ氏、アシュリー・エドワード・ミラー氏がしっぽつする予定で、『シビルウォー』のようにヒーローが2つのサイドに分かれて対決するようなストーリーになるとのこと。

残念ながらこの計画は日の目を見ることは無かったが、非常に夢のある作品んいなっていたことは間違いないだろう。またこの時期は20世紀FOXの買収関連の動きが活発だった時でもあるので、なかなか難しいことは察しがつくだろう。

今後MCUシリーズでは『ファンタスティック・フォー』のリブートが計画されており、『X-MEN』についてはデッドプールの続編が製作されるのみしか伝えられていない。『デアデビル』はNetflixとの契約が完了したことによって、100%マーベル・スタジオの手による新作の製作もできるようになっているのが現状だ。

夢のあるX-MENとファンタスティック・フォーの共演。果たしてMCUでは実現することはあるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

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