DC作品『ブルービートル』が劇場公開作品に! ー 2023年8月18日に全米公開へ

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DCコミックスを原作とした新たな実写作品『ブルービートル』が、HBO Maxの独占配信から劇場で公開されることが複数の海外メディアの情報から明らかになった。

公開日は2023年8月18日となり、これで23年のDCコミックス映画は『シャザム!:フューリー・オブ・ザ・ゴッズ』に続いて2作品目の公開となる。
引き続きHBO Maxでの配信が行われるかはどうかはわかっていない。

『ブルービートル』はDCコミックスに行き着くまでに様々な出版社を渡り歩いてきたキャラクターで、青いコガネムシをモチーフとしたパワードスーツを来たヒーローだ。今作ではその3代目となるハイメ・レイエスが主人公と伝えられている。

主演には『コブラ会』のショロ・マリデュエナ、監督にはエンジェル・マニュエル・ソト氏、脚本はギャレス・ダネット=アルコセル氏が執筆する。
撮影は2022年の初頭から始まるとし、公開まで約1年半をかけて製作がされていく予定だ。

先日行われたDCコミックスのオンラインイベント「DCFanDome」では劇中に登場するブルービートルのコンセプトデザインも発表され、ファンの注目も集まりつつある。

今後『ブルービートル』の新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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