『ブラックアダム』続編の制作は不透明 ー 興行収入も僅かな黒字状態とも

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ドウェイン・ジョンソン主演で公開されて、映画批評家の評価を覆して予想外にもファンからの支持を得た映画『ブラックアダム』

人気俳優のアンチヒーロー作品であり、さらには新たなヒーローチームのジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカの登場など、しっかりとファンの心をつかんでいる今作は当然続編の期待値も上がっている。

すでに関係者はやる気満々であることがコメントされているのだが、現実はそう甘くはないようだ。
どうやら『ブラックアダム』は興行収入の面では非常に厳しい状況であると海外メディアは伝えている。

『ブラックアダム』は全世界で3億8500万ドルほどの興行収入となっており、想定されていた制作費は1億9000万ドル以上、別の情報筋は宣伝費用を含まれていない額で2億3000万ドルであるとも報告されている。

数字だけ見ると黒字ではあるが、ワーナー・ブラザース。ディスカバリーとしては満足のいく利益とはみなされていないようだ。
少なくとも続編を作る場合は1作目以上の制作費がかかることは明白で、1作目の時点でこの興行収入となると、続編が作られても厳しいのではないかと予測されている。

ビジネスの観点から言ってしまえば1作目で撤退するのは理にかなっている。ただDCファンの間で『ブラックアダム』が盛り上がったのも事実。これを熱量をどのようにしてシリーズの起爆剤としていくのかが、今後のDCUプランの肝の一つになっていくだろう。

期待されているものとしてはブラックアダムVSシャザムや、ブラックアダムVSスーパーマンなどがDCファンの間でも予想されている。ただいずれの映画も制作の予定は現状ではない。

果たして次にドウェイン・ジョンソンのブラックアダムが暴れる姿を見れるのはいつになるのだろうか?DCUの新しいプランとも合わせて注目をしておこう。

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