『ブラックアダム』プロデューサー、今後の展望に期待 ー 「大きな野心と計画を持っている」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCEUシリーズとして公開を控えている映画『ブラックアダム』はドウェイン・ジョンソン主演ということでも話題になっているが、DCコミックスのダークヒーロー(というよりヴィラン?)を主人公にした作品としても注目度は高い映画だ。

そんな『ブラックアダム』のプロデューサーであるハイラム・ガルシア氏は、今作から始まる計画に強い野心があることを明かしてくれた。

EXCLUSIVE: Black Adam Pushes the Boundaries of a PG-13 Movie

『私たちがこのようなことをするとき、DCユニバース全体を見ています。なぜなら私たちの映画ではブラックアダムを紹介するだけでなく、いくつかのキャラクターも紹介しているからです。DCユニバースで何かをしたいという大きな野心と計画を持っており、その計画が始まった今、すでに取り組み始めています。』

ハイラム・ガルシア氏はこのように『ブラックアダム』から始まる展望を話してくれた。
すでにブラックアダムを中心としたユニバースでの展開を考えているようで、もしかしたらジャスティス・リーグや他のヒーローとの激突が描かれるかもしれない。

コミックではライバル同士でもあり、映画ではブラックアダムの存在が示唆されていたシャザムとの対決にも注目したい。
だいぶ前になるが、『シャザム!』の続編と『ブラックアダム』の単独映画後に、『シャザム!VSブラックアダム』の映画を作るといった情報があり、まだその計画が残っているとしたら、今回のガルシア氏のコメントにも期待ができる。

もちろんこの他にも新しいヒーローチームとしてジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカが今作には登場し、ホークマンやアトムスマッシャー、ドクター・フェイトなどの複数ヒーローが初登場することになっている。
おそらくは彼らについても他の作品での活躍が計画されていると考えることができるだろう。

果たして『ブラックアダム』にはどれほどの野心が込められているのだろうか?ちなみにガルシア氏は映画のなかでブラックアダムが殺害する人数も相当の数であることを話している。
今作は2022年7月29日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする