ベネディクト・カンバーバッチ、『ソー ダークワールド』でマレキス役候補だった ー ストレンジ役決定前に

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米国にて発売された、マーベル・スタジオのこれまでの歴史や映画製作の裏側が記された「The Story of Marvel Studios:The Making of the Marvel Cinematic Universe 」にて、ドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチが、実は以前に別の役としてMCU映画に出演する予定だったことが明らかになった。

Marvel Almost Cast Benedict Cumberbatch as MCU Thor Villain

それが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のヴィランであるマレキスだったとのことだ。このことをベネディクト・カンバーバッチ本人が明かしている。
また友人でもあるロキ役のトム・ヒドルストンの話もしながら、マーベル映画への印象も話してくれている。

『トムのような友達がいて、テーマ、ユーモア、映画のスケール、スペクタクルを組み合わせに他の人たちと同じように夢中になりました。私はコミックを読んで育ってはいませんでした。それよりも映画の世界に精通していました。』

ちなみに彼がマレキス役としてキャストされたのが映画の公開の前年の2012年ごろ。その後はご存知の通り役を降りて、ドクターストレンジ役を演じることとなった。代わってマレキスを演じたのはクリストファー・エクルストンだった。彼もまたどことなく魔術師のような雰囲気があるのは気のせいだろうか?

このようにMCU映画の裏側が大量に記されている「The Story of Marvel Studios:The Making of the Marvel Cinematic Universe 」は現在米国にて発売中だ。

⇒「The Story of Marvel Studios:The Making of the Marvel Cinematic Universe 」の販売ページ(米Amazon)

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