『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のヴィジョンとワンダはなぜ全力を出し切れなかったのか? ー 監督が回答を示す

   

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マーベルスタジオの大ヒット作となった『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』

『インフィニティウォー』ではサノスの強大な力の前に最強のヒーローが集まったはずのアベンジャーズたちは敗北。
そんなヒーローたちの中でも最も強力なパワーを持つのがワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチとアンドロイドのヴィジョンはなぜ本来の力を発揮することができなかったのでしょうか?

その答えを監督自らがコメントをしています。

ワンダはヴィジョンをかばっていた

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』でメガホンをとったジョー&アンソニー・ルッソ監督は、海外メディアのWiredのインタビューに答え、『インフィニティウォー』でワンダとヴィジョンがなぜ本来の力を発揮することができなかったのかの理由を明かしています。

ジョー・ルッソ:『ヴィジョンは戦いのはじめの方で串刺しにされ、本来の力が機能しなくなってしまった。スカーレット・ウィッチは体が不自由になったヴィジョンを庇っていかなければならず、彼女は戦いのなかで不利な状況に追いやられた。
アンソニ・ルッソ:『ヴィジョンが言うように、その武器(コーヴァス・グレイブの槍)は彼でも予期できないものだった』

『インフィニティウォー』の序盤でヴィジョンはコーヴァス・グレイブプロキシマミッドナイトの奇襲により、腹部を串刺しにされ、その後の戦いでは額のマインドストーンを狙われる存在として扱われていました。ヴィジョンが思うように戦うことができない理由は理解できます。

そんなヴィジョンを庇いながら戦うワンダも全力を発揮することはできず、インフィニティストーンをほぼそろえたサノスに成すすべなくヴィジョンを破壊されてしまいました。

その後の『エンドゲーム』の戦いでは、復活したワンダは圧倒的な力でサノスを追い詰め、キャプテンアメリカのシールドを破壊したブレードをも破壊するほどの力を思う存分発揮していましたね。ワンダはこれが本来の力ということなのでしょう。

そんなアベンジャーズのカップルヒーローであるワンダとヴィジョンは、今後ディズニー+で配信されるスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』が控えています。『エンドゲーム』の後の時系列になり、そして『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とも大きく影響する作品になることがアナウンスされています。

果たしてヴィジョンは復活を遂げることができるのでしょうか?そしてワンダがなぜ”スカーレット・ウィッチ”という名前で呼ばれるのかもドラマのなかで明かされていきます。

『ワンダヴィジョン』は2021年春頃にディズニー+で独占配信予定です。

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