『エンドゲーム』ナタリー・ポートマンのシーンは未公開カットだった!しかし”声”は新規収録だと判明!

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

怒涛の大ヒットを記録しているマーベル・スタジオ最新作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』。ほとんどのマーベルファンが大納得のフィナーレとなっている今作ですが、その中にはサプライズとなるキャラクターも登場しています。

特にあのキャラに関してはもう登場することがないと思われていましたので、驚いた観客も多いことでしょう。

今回監督はそのキャラが登場するシーンの裏話を明かしてくれました。

※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

映像は『ダークワールド』の未公開カット!声は新規!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』でメガホンを取ったジョー&アンソニー・ルッソ監督は、海外メディアのEntertainment Weekly誌のインタビューに答え、今作で久々の登場を果たしたナタリー・ポートマン演じるジェーンのシーンの裏話を明かしました。

Avengers: Endgame explained: Does Natalie Portman’s Jane Foster return?

実はジェーンが登場したシーンは、2013年公開の映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の未公開カットだったことが判明しました。ということでナタリー・ポートマンが新規で撮影したということではなかったようです。
ただ声のみは新規で収録されたものだということも監督は明かしています。

エーテルを体内に取り込んでしまったジェーンは一時的にソーにアスガルドへ連れていかれ匿われていました。その時代にタイムスリップしたロケットとソーはジェーンが部屋に入っていく姿を見ています。
そこではアスガルドの家政婦と見れる女性に対して「パンツは?」と問いかける声がありました。それこそがナタリー・ポートマンが新規で収録した声だというのです。

ジェーンは『ダークワールド』以降シリーズに登場することはなく、マイティ・ソー最終作の『マイティ・ソー/バトルロイヤル』でもヒロインとして姿を現すことはありませんでした。

ナタリー・ポートマン自身も『私の役目は終わったと思っています』とコメントしていたことから、今後のMCUシリーズでの再登場は絶望的と思われていました。

しかし『エンドゲーム』のプレミアイベントではレッドカーペットを歩く彼女の姿が確認されており、予想通り映画の中でも登場してくれました。

まさにファンにとってはサプライズになったジェーンの登場。今作にはほかにもエンシェント・ワンラムロウペギー・カーター、ハワード・スターク(実はハワード・ザ・ダックも)などのメイン以外のキャラクターの登場もあり、様々なところにサプライズが仕込まれていました。

MCUシリーズを今まで追ってきたファンは十分に楽しめることができる『アベンジャーズ/エンドゲーム』は現在劇場で鑑賞することができます。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です