アクアマン・スピンオフ映画『トレンチ』、時系列は1作目と2作目の間に? - 計画は現在も進行中

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DCコミックスの新作映画として注目を集めているのが『アクアマン2』。1作目がDCコミックスの単体タイトル策作品として最大のヒットを飛ばし、続編にも期待が寄せられるのは必然でしょう。

そんな続編以外にも実はスピンオフ作品が計画されており、それが海溝に潜むモンスターを主人公にした『トレンチ』。そんなトレンチに関する新しい情報が久しぶりに入ってきた。

時系列は1作目と2作目の間に

『アクアマン』『アクアマン2』の両方で脚本を務めるデヴィッド・レスリー・ジョンソン氏は自身のツイッターで、スピンオフ作品『トレンチ』の時系列を明らかにした。

『理論的に考えれば1作目と2作目の間になる。ただ物事はまだ進行中だ。』

おそらく時系列が間となれば、『アクアマン2』にも何かしらの影響があることは間違いない。ストーリー上の大きな矛盾が生じないためにも、彼にはある程度『トレンチ』の情報が共有されているようだ。

ちなみに今作は1作目でメガホンをとったジェームズ・ワン監督が製作を務める予定。2作目では監督ではなくプロデューサーを務めている点を考えると、ワン監督の意気込みがうかがえる。もともと『SAW』シリーズや『アナベル 死霊館の人形』などのホラー映画が得意な監督な故、『トレンチ』は非常に期待ができる。

『アクアマン』においても、アーサー・カリー/アクアマンとメラが大量のトレンチに襲われるシーンはホラーそのものだった。二人が発煙筒の光でトレンチ軍団を避けながら海中に潜っていくシーンは鳥肌ものだ。

ただ今作のストーリーに関しては全く予想できず、トレンチ自体を主人公にしたのか、はたまたトレンチに襲われる人間(または海底人?)を主人公にしたモンスターパニック映画になるかはわかっていない(個人的な予想では後者のほうが可能性は高いように見える)。

DCコミックス映画はこのほかにもエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』や、ロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』、ジェームズ・ガン監督でマーゴット・ロビーも出演する『ザ・スーサイド・スクワッド』が製作中だ。『トレンチ』の公開日はわかっていないが、2022年12月16日公開の『アクアマン2』よりは早いといわれている。
様々な企画が進行中のDC映画により注目していこう。

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