ジェイソン・モモアは『アクアマン』が持つ多様性について共感。

   

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ゆとぴ

 

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2018年公開されるDCEUシリーズの最新作『アクアマン』
今作でアーサー・カリー/アクアマンを演じるのはジェイソン・モモア。彼はアクアマンについて自身の境遇と重ねながら印象を語りました。

アクアマンは多様性を抱くヒーロー

ジェイソン・モモアはデイリーテレグラフのインタビューで、アクアマンについて語っています。

『彼(アクアマン)が半分人間であることを愛しています。私はハワイで生まれて、アイオワ州で育った。彼もアトランティスからハワイへ来て、どちらの場所でも受け入れられていないと感じていた。

漫画ではアクアマンは人間の父親と、アトランティスの王族であった母親の間に生まれたいわゆるハーフのヒーローです。その後彼は父親に育てられ、成長すると自身の出自について知ることになりました。

ジェイソン・モモアは自身の生まれた地と育った地の違いをアクアマンと重ねており、そこに共感を示したと明かしました。

また彼はアクアマンについて、

『現実には壊れてしまった家庭にいる子供たちはたくさんいる。アクアマンがそのことに触れたのは素晴らしいことだ。

アメコミは「ヒーローだとしても一人の人間」というテーマが根本にあります。アクアマンも親が複雑な状況にあり、決して問題の無い家庭で育ったとは言い難い状況となっています。
そこが現実での複雑な家庭環境にいる子供たちと重なっていますよね。

ジェイソン・モモアはその部分に共感し、アクアマンを演じることに誇りを持っているとも語っています。

DCEUのアクアマンは、『ジャスティスリーグ』で本格的に登場しましたが、上映時間の関係であまり彼について深く描かれることはありませんでした。
今作ではアクアマンの過去から、妻であるメラとの関係までしっかり描き出されることでしょう。

人間とアクアマン、アトランティスとアクアマン、そしてヒーローとしてのアクアマン。多くの顔を持つ彼の活躍を、ジェイソン・モモアはきっと演じ切ってくれるでしょう。

『アクアマン』は2018年12月21日に全米公開予定です。

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