アンバー・ハード、『アクアマン』ジェイソン・モモアの態度を批判 ー 一方で否定の主張も

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DCEUシリーズの最後の映画として公開を控えている『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』

今作は1作目に引き続きジェイソン・モモアが主演をし、ヒロインのメラ役にはアンバー・ハードが出演するとしているが、彼女は予告編を確認した限りでは数秒のシーンしかなく、実際の映画でも極端に出演シーンがカットされていると報告されている。

理由には彼女と元夫のジョニー・デップとの間の泥沼裁判や、普段からのアンバーの行いなどが災いしているとしている。

そんなアンバー・ハード、次はアクアマン役のジェイソン・モモアについて、撮影現場での彼の態度などを批判していると、海外メディアが伝えている。

記事ではアンバーのセラピストのメモの中に含まれているものを共有し、『アクアマン』での撮影が困難なものであったことなどが書かれているという。

詳細としてはジェイソン・モモアが酩酊状態で撮影現場に遅刻したり、ジョニー・デップに似た服装をしていたこと、さらには彼がアンバーの降板を要求したと明らかにしている。

どれも事実確認がされているものではないものの、アンバーとジェイソンの関係はあまり良好ではないことが示唆されている。

一方でジェイソン・モモア側の代理人はこのことについては大きく触れていないが、ジェイソン・モモアは撮影現場で常にプロフェッショナルな意識を持って撮影に挑んだと、アンバーの主張を否定している。

また別の関係者はモモアが酩酊状態で現場に現れたことを否定し、ジョニー・デップに似た服装についても、彼が元からそういうスタイルであるため、たまたま被ってしまっているだけと話した。

アンバー・ハードの主張がどこまで事実なのかは不明だが、彼女自身の粗相などからも、すんなりと今回の件が受け入れられている様子は少ない。

また記事では『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』でメラのシーンが少なくとも2つカットされているという。
1つはブラックマンタとのバトルシーン、もう一つはアーサー・カリーとのロマンスシーンとのこと。

おそらくこの2つ以外にも多くのシーンが映画からカットされていることが予想される。

トラブルを重ねながらも公開を迎える『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』は2024年1月に日本公開予定だ。

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