アンソニー・マッキー、当初は『ファルコン&ウィンターソルジャー』の案に否定的だった ー 「好きではなかったです」

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Disney+ (ディズニープラス)で配信されたマーベル・スタジオのスピンオフドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』。全6話で新たなキャプテンアメリカの誕生を丁寧に描き切った作品としてファンの納得のいくようなストーリーに仕上がっており、サム・ウィルソンのキャプテンアメリカも多くのファンに受け入れられている結果となっていた。

そんな今作で主演を務めたアンソニー・マッキーは当初、今作のアイディアに賛成ではなかったことを明かした。

「ひどいものになると思っていました」

サム・ウィルソン/キャプテンアメリカ役のアンソニー・マッキーは『ファルコン&ウィンターソルジャー』のアイディアを聞いたときの当初の心境について明かしてくれた。

『(「エンドゲーム」ラストで)サムはスティーブに「借り物のように感じる」と盾を持ったときに言った。彼はキャプテンアメリカになるということについて興奮していたり、楽しみにはしていませんでした。』
『ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ代表)とネイト・ムーア(プロデューサー)が私に話したときはもっとそう感じた。(二人は)「何が起こるかはわからないけど、ドラマはあなたがキャプテンアメリカになるのではなく、キャプテンアメリカ自体のアイディアや原型にフォーカスします。」(中略)興奮もしませんでしたし、嫌いでした。ひどいアイディアになると思いました(笑)

この話がいつ頃行われたかはわからないが、アンソニー・マッキーは自信は『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのサムのようにキャプテンアメリカを受け継ぐことに賛成ではなかったことを明かしてくれた。

キャプテンになることに乗り気ではなかったサムがどのようにしてキャプテンアメリカという名前を継ぐのかについての道筋がはっきりしていなかったというのもありそうだが、のちに脚本が完成することでアンソニー・マッキー自身の気持ちも変わっていったのだろう。

結果的には新たなキャプテンアメリカの素晴らしいオリジンストーリーを描くことになり、今では新たに『キャプテンアメリカ4』の製作まで噂されているほどだ。

万が一アンソニー・マッキーが出演しなかったらバッキーがキャプテンアメリカになる可能性もあったのだろうか?そういったもしもの世界を考えてみるのも楽しいかもしれない。
『ファルコン&ウィンターソルジャー』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中だ。

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