マーベル・スタジオ、新進気鋭のアラン・ヤン監督と面会 - 新作の監督候補に

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マーベル・スタジオは今までルッソ兄弟監督や、ジェームズ・ガン、そしてタイカ・ワイティティなどの新進気鋭の監督をいくつも生み出してきた。監督の手腕を評価し、大作を任さるといった実にハリウッドらしい人選をしてきた。

そしてまた新たな監督候補の名前が上がり始めている。

コメディア作品を得意とするアラン・ヤン監督

ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』や、最近ではNetflixドラマ『マスター・オブ・ゼロ』で共同製作をし、2015年にはエミー賞にもノミネートされたアラン・ヤン監督は、海外メディアのCineXpressのインタビューに答え、彼がマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏と面会したことを明かした。

『私は本当に雑食なんです。わかるでしょう?コメディやドラマをやりました。面白く聞こえますが、私はマーベル・スタジオのために映画を監督すことについて話すために彼らに会った。たぶん将来的にはやることになるでしょう』

具体的にどのような作品でメガホンをとるのかは明かされていないが、フェイズ4に予定されている映画はほとんどが監督決まっているため、もう少し先に公開される映画の可能性があります。
フェイズ4で監督が決まっていないのは『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』『キャプテンマーベル2』『ブレイド』だ。前者に関しては非公式ながらもサム・ライミ監督がメガホンをとるといわれている。

作風的に『キャプテンマーベル2』や『ブレイド』の可能性も低そうに見えるが、マーベル・スタジオがどのような采配をするのかは誰にも予想できない。いずれにしてもアラン・ヤン監督が製作することになる作品名はしばらくは明かされないと推測されます。

それにしてもここまでキッパリと将来的にマーベル映画を撮ることや面会したことを明かすのも珍しい。秘密主義のマーベル・スタジオ関連となると、こういった面会も非公開になることが常だ。なにか意図があるのだろうか?

まだ公表されていない未知のマーベル映画も計画中であることは十分に考えられるため、今後アラン・ヤン監督がメガホンをとることにある作品の情報が入ったらお知らせしていく。

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