『アガサ:オール・アロング』『デアデビル:ボーン・アゲイン』『アイアンハート』配信情報が更新 ー 新規ロゴも

【広告】

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

MCUシリーズの配信ドラマとして制作が進んでいる3作品の配信情報や新規のロゴデザインが明らかになった。

『ワンダヴィジョン』に登場した魔女のアガサ・ハークネスを主人公としたドラマは、正式タイトルが『アガサ:オール・アロング』になることが明らかになり、2024年9月18日にDisney+ (ディズニープラス)で配信されることが明らかになった。

これまで『ハウス・オブ・ハークネス』『カヴン・オブ・カオス』『ダークホールド・ダイアリーズ』『ザ・ライイング・ウィッチ・ウィズ・グレイト・わ―ろドーブ』などタイトルの変遷があったが、ついに正式なタイトルが『オール・アロング』であることが解禁された。

このタイトルは『ワンダヴィジョン』で自身の正体が明らかになった際にアガサ本人が歌唱したタイトルと同じものであり、今までのタイトルもアガサの魔術によるものを演出したと思われている。

今作は『ワンダヴィジョン』のラストでウエストビューの詮索好きの隣人となる魔術をかけられたアガサを主人公とし、彼女のがどのように解放されて力を取り戻すのかが描かれる。このほかにもワンダの双子の息子のひとりであるビリーに関係するキャラクターや、かつてアガサに殺された魔女たちの娘たちが復讐をしにくるともされている。

ダークホールドによって闇に堕ちたスカーレット・ウィッチしてくるかも気になるところだ。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』は新たなロゴデザインが解禁。以前のシックなものから、コミックのようなデザインに変更されたところに注目だ。

すでに撮影は始まっており、現在は一度撮影は終了しているとされている。

今作はNetflixで配信されていた『デアデビル』と直接つながる内容となっており、主人公のマット・マードック/デアデビルをチャーリー・コックス、宿敵のフィルソン・フィスク/キングピンをヴィンセント・ドノフリオが続投している。

このほかにもフォギーやカレン・ペイジ、ブルズアイなども続投し、主要なキャラクターが再び映像で見れることが期待されている。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』は2025年3月にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

最後はリリ・ウィリアムズを主人公としたドラマ『アイアン・ハート』だ。

撮影自体は終了しながらも長らく配信情報が明らかになっていなかった今作だが、改めて2025年に正式に配信スタートすることが明らかになった。
それに合わせてロゴデザインも新たなものに一新されている。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に登場したアイアンハートことリリ・ウィリアムズを主人公とした物語で、映画での一連の出来事の後にアメリカに戻ったあとの彼女の活躍を描く。主演はドミニク・ソーンが続投する。

かつてのトニー・スタークのように自身でヒーロースーツを作っており、今作でもアイアンハートの新たなスーツが登場することが予想される。

ヴィランにはアンソニー・ラモス演じるザ・フッドだとされており、科学VS魔術がテーマの物語となる予定だ。

2024年から2025年にかけても配信作品も熱い展開が期待できそうだ。今後の最新情報に注目をしておこう。

関連記事を読む

  • 【広告】

  • 【広告】