アーロン・テイラー=ジョンソン、『デッドプール』出演を断っていた ー MCU&SSUの違いも

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ソニー・ピクチャーズが制作を進めているソニーズ・スパイダーマン・ユニバース(SSU)シリーズの新作『クレイヴン・ザ・ハンター』
今作の主演であるアーロン・テイラー=ジョンソンはかつてMCUシリーズの『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でピエトロ・マキシモフ/クイックシルバーを演じたことがあるが、実はかつて『デッドプール2』への出演を断っていたことを海外メディアのインタビューで明らかにした。

デヴィッド・リーチ(『デッドプール2』監督)は私に映画への出演依頼をしましたね。何年も前です。彼に会ったことはありますが、映画に出演することはなかった。なので今回の映画(『ブレット・トレイン』)がやってきたときはお互いに「覚えてる?」という感覚でしたね。』

アーロンは次の出演作である『ブレット・トレイン』にてデヴィッド・リーチ監督と再会をしており、『デッドプール2』の出演依頼を断ったことを思い出話のように話してくれた。

役柄については言及していないが、『デッドプール2』ではX-フォースのメンバーとして複数のキャラクターが登場しており、そのなかの一人を演じていたのかもしれない。ちなみにそのキャラのほとんどは初陣で秒殺されてしまったことでファンたちを驚かせた。

そのなかには奇しくも『ブレット・トレイン』の主演を務めるブラッド・ピットも透明化能力を持つバニッシャー役として出演しており、死亡する直前に一瞬だけその姿を現していた。

アーロン・テイラー=ジョンソンはほかにも、別々のスタジオが作るマーベル映画の違いについてコメントしており、特にMCUシリーズと今回の『クレイヴン・ザ・ハンター』の異なる部分を話してくれた

「クレイヴン」は完全にロケ地で撮影されているんだ。これが大きな違いを生むでしょう。(中略)マーベルのものとは一線を画していますね。キャラクターが本当に現実のその場にいるというのは重要なことです。』

つまりはマーベル・スタジオが多様するようなグリーンバックを使った背景の後処理によって、ロケ地への移動を省略する方式とは『クレイヴン・ザ・ハンター』は異なり、実際にその場で撮影しているのが大きな違いだとコメントしている。

いずれの方式もメリット・デメリットあるが、すっかりCGによる背景合成に慣れてしまったファンにとっては逆に新鮮にもリアルにも感じることができるのかもしれない。
過去に目撃された今作の撮影現場では裸足で道路をかけるシーンを撮影していたり、走る車の上に乗るなどのアクションも見られているため、ダイナミックなアクションシーンも楽しめるのではないかと期待されている。

新たなマーベルのヴィランを主人公とした『クレイヴン・ザ・ハンター』は2023年1月13日に全米公開予定だ。

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